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更新日:2016年4月27日

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在宅療養連携推進「よこすかエチケット集」

横須賀市は、在宅療養を支える多職種の連携推進に取り組んできました。医療と介護の関係者がよりスムーズに連携していくには、お互いの立場を理解し思いやりをもって行動することが大切です。職種や職場が異なれば、仕事内容も立場も違います。相互の信頼関係を深めて気持よく仕事ができるように、知っておきたいマナーや気をつけたいエチケットをまとめ「よこすかエチケット集」を作成しました。

在宅療養に関わる多くの医療・介護の関係者のみなさま、是非、ダウンロードの上、ご活用ください。もしかしたら、今まで気づいていなかったエチケットがあるかもしれません。

よこすかエチケット集

「よこすかエチケット集」は、平成27年度4月にVer.1を発行しました。作成当初のエチケットは、p.2以降に掲載の「1.」~「23.」の23項目です。

それ以降の追加項目は、「追28-1」のように記載しています(「平成28年度の追加項目-1」を意味しています)。

 

「よこすかエチケット集」はこうやって作成しました

 

  • このエチケット集の作成については、その作成プロセス・内容などを含め、横須賀市在宅療養連携会議連携手法検討専門部会が企画しました。
  • 平成26年度の多職種合同研修会は、「多職種連携に必要なエチケットやルール」をテーマに175人の参加者を得て開催しました。他の職種へ提案したいエチケット・マナー・ルールを模造紙に書き込み、意見交換を行う内容の研修でした。この時に、27枚の模造紙に書かれた項目を“エチケットの種”と呼びました。
  • 研修から得た742の“エチケットの種”は、在宅療養連携会議連携手法検討専門部会のメンバー6名と医療や介護の関係者から募ったボランティア17名からなる作成ワーキンググループにより、最終的に23項目のエチケットにまとめられました。
  • 23項目のエチケットに趣旨説明、作成経緯、作成ボランティア名簿や退院前カンファレンスシートなどの参考資料を添付し、1冊にまとめたのが、この「よこすかエチケット集」です。

 

「よこすかエチケット集」はこれからも育っていきます

 

  • この「よこすかエチケット集」は完璧なものではありません。在宅療養に関わるさまざまな職種のみなさんからいただくご提案やアイデアなどについて、在宅療養連携会議が検討し、新たなエチケットを加えたり、修正したりして更新していきます。つまりそれは、多職種のみなさんに育てていただく「エチケット集」であるということです。
  • 多くの方の参加を得てできたエチケット集。これからもエチケット集を育てていくためにご協力をお願いいたします。

 

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お問い合わせ

健康部地域医療推進課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4332

ファクス:046-822-4363

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