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更新日:2021年9月30日

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うわまち病院の管理状況

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

下記対象施設の指定管理者による管理状況については、施設を所管する健康部市立病院課が定期的に現地確認調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

対象施設

指定管理者の概要および業務内容

名称
公益社団法人地域医療振興協会

所在地
東京都千代田区平河町2丁目6番3号

代表者
理事長

指定(管理)期間
2018年4月1日から2022年3月31日

業務

  1. うわまち病院の健全な運営に関すること
  2. うわまち病院における医療の提供に関すること
  3. うわまち病院の施設及び設備の維持管理に関すること
  4. うわまち病院の駐車場の維持管理に関すること
  5. その他
※このページに関してのお問い合わせはこちらまで

健康部市立病院課
TEL:046-822-4346

 

2021年度の評価

2021年8月分
8月17日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
8月の1日平均患者数は、入院患者258.0人、外来患者426.8人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、22.7人/日であった。
医療機械の維持管理について、循環器系X線診断装置、磁気共鳴診断装置、デジタルX線TV装置等の保守・点検状況を確認した。
施設の管理状況について、老朽化等により修繕が必要な箇所について、適宜修繕を行っており、患者様の安全及び診療に影響が出ないよう管理されていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2021年7月分
7月20日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
7月の1日平均患者数は、入院患者270.6人、外来患者418.8人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、9.7人/日であった。
施設や設備の点検状況について、各種点検報告書を確認し、駐車場発券機・精算機等の施設・設備が適切な時期に点検されていることと、指定管理者内で調査結果を供覧して決裁を取っていることを確認した。
衛生管理の状況について、各種実施報告書を確認し、ネズミ・ゴキブリ等害虫防除、洗濯、患者等の食事提供、トイレ消臭器等が適切に運用及び管理されていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2021年6月分
6月22日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
6月の1日平均患者数は、入院患者263.0人、外来患者399.3人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、8.1人/日であった。
施設や設備の点検状況について、各種点検報告書を確認し、空調設備機器、液化酸素貯槽等の施設・設備が適切な時期に点検されていることと、指定管理者内で調査結果を供覧して決裁を取っていることを確認した。また、今回の点検では特に指摘を受けていないことを確認した。
廃棄物の処理について、各種実施報告書及びマニフェストを確認し、産業廃棄物、感染症に関する廃棄物、廃油の運搬及び処分が適切に運用及び管理されていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2021年5月分
5月18日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
5月の1日平均患者数は、入院患者248.8人、外来患者390.8人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、10.8人/日であった。
医薬品、診療材料、医療消耗器具備品等の在庫管理について、令和2年度の棚卸リストの確認及び聞き取り確認を行った。確認の結果、指定管理者内で統一されている規則にて、院内の各部署で在庫確認が漏れなく行われており、適切に補充等が行われていることを確認した。また、各棚卸表に現場責任者(師長等)及び実施者の確認印が押印されていることを確認した。
医療事故・緊急事態発生時・犯行予告時の連絡体制について、医療事故発生時の対応マニュアルや、緊急事態発生時の連絡体制(フロー)を作成し、適宜見直しが実施されていることを確認した。また、日中だけでなく、夜間や休日の突発事案発生にも対応できるよう、連絡体制が整っていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2021年4月分
4月20日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
4月の1日平均患者数は、入院患者228.8人、外来患者395.6人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、3.6人/日であった。
施設や設備の点検状況について、各種点検報告書を確認し、消防設備、医療ガス供給設備、自動ドア等の施設・設備が適切な時期に点検されていることと、指定管理者内で調査結果を供覧して決裁を取っており、院内での情報共有が図れていることを確認した。また、聞き取り確認にて、点検で指摘を受けた設備については、順次対応していく予定であることも確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年度の評価

2021年3月分
3月16日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
3月の1日平均患者数は、入院患者178.9人、外来患者404.0人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、9.9人/日であった。
換気設備機能の改良等、感染対策を実施の上、3月1日から通常診療を再開したが、感染対策の強化として当分の間、4床部屋を2床運用としている影響等により入院患者数は前年同月比で大幅な減少となっている。
医療機械の維持管理について、各種実施報告書を確認し、CアームイメージングシステムARCADISVaricの保守・点検が適切な時期に実施されていることを確認した。
指定管理者が行った医薬品等の実地たな卸の状況を確認したところ、指定管理者本部が定めた方法に基づき適切に行われていた。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2021年2月分
2月17日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
2月の1日平均患者数は、入院患者155.4人、外来患者337.3人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)患者は、26.6人/日であった。1月に発生したクラスターに伴う診療体制の一時縮小の影響により、前月比で入院、外来ともに平均患者数が大幅な減少となっている。
医療機械の維持管理について、実施報告書の確認及び聞き取りを行い、診療情報システム、医療用画像保管配信システムの保守が適切な時期に実施されていることを確認した。診療情報システムは、システムの更新があった場合等、必要に応じて利用手順(操作案内等)を院内の委員会で報告していること、医療用画像保管配信システムは新型コロナの感染拡大を防止するため、遠隔での保守が実施されていること及び、障害時には電話にて保守対応をしていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2021年1月分
1月19日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
1月の1日平均患者数は、入院患者258.1人、外来患者397.8人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)患者は、28.6人/日であった。
新型コロナの対応が長期化していることで、新型コロナ専用病棟の運用状況について確認を行った。診療体制としては1月に発生したクラスターの影響により、クラスター発生病棟で新規入院患者の受け入れを停止している。また、職員に疲労やストレスが溜まってきているように見受けられていることから、勤務状況の確認を行った。新型コロナ専用病棟に2ヵ月間勤務した職員は、2週間の休暇を取ってから自身の所属する病棟に戻る運用を行っており、指定管理者が負担の軽減に努めていることを確認した。
施設の管理状況について、療養環境の適切な維持ができているか聞き取り確認及び、室温湿度調査表の確認も併せて行った。確認の結果、BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)を用いることで、空調は自動で温度設定がなされており、日々取得している室温・湿度のデータ(室温湿度調査表)を定期的に職員が確認し、療養環境の適切な維持に努めていることを確認した。
施設の運営状況について、建築基準法第12条点検が適切に実施されているか、結果報告書の確認および聞き取り確認を行った。確認の結果、施設内の防火等の設備について点検が実施されており、是正が必要な箇所については、順次修理といった対応を行っていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年12月分
12月15日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
12月の1日平均患者数は、入院患者268.5人、外来患者427.5人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、12.0人/日であった。
施設の運営状況について、指定管理業務が市の承諾している範囲内で行われているか、聞き取り確認を行った。聞き取りの結果、自動販売機による飲食物の販売及び、病院敷地内の駐車場運営等が、市の承諾した範囲内で適切な運営が行われていることを確認した。
医療機械の維持管理について、実施報告書を確認し、人工呼吸器の保守・点検が適切な時期に実施されていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年11月分
11月17日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
11月の1日平均患者数は、入院患者276.6人、外来患者407.4人であった。なお、入院患者のうち、新型コロナウイルス感染症患者は、9.5人/日であった。
施設や設備の点検状況について、自家用電気工作物の保安や、医療排水の水質調査等の施設・設備が適切な時期に点検されていることと、指定管理者内で調査結果を供覧して決裁を取っており、院内での情報共有が図れていることを確認した。
清掃、衛生管理の実施状況について、各種実施報告書を確認し、院内の清掃管理や、トイレ消臭器の点検が適切に運用及び管理されていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年10月分
10月20日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
10月の1日平均患者数は、入院患者259.5人、外来患者385.7人であり、入院患者数、外来患者数ともに前月比では増加したが、新型コロナウイルス感染症のクラスター発生前の水準までは回復していない。
施設や設備の点検状況について、各種点検報告書を確認し、RI施設等の施設・設備が適切な時期に点検されていることと、指定管理者内で調査結果を供覧して決裁を取っており、院内での情報共有が図れていることを確認した。
廃棄物の処理について、各種実施報告書及びマニフェストを確認し、産業廃棄物、感染症に関する廃棄物、廃油の運搬及び処分が適切に運用及び管理されていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年9月分
9月15日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
9月の1日平均患者数は、入院患者214.1人、外来患者365.8人であり、入院患者数、外来患者数ともに計画(予算)を下回っており、前月比でも減少した。
患者数減少の主な要因は、本館5階、7階病棟で発生した新型コロナウイルス感染症のクラスターに伴い、9月6日から22日までの間、診療を縮小したためである。今回のクラスターに関して、聞き取り及び関係資料の確認を行なった。保健所の立ち入り検査及び、外部の有識者、C-CAT(神奈川コロナクラスターアタックチーム)の支援・助言を受けて、感染対策の再構築を進めていることを確認した。
個人情報の適切な管理について、個人情報保護規定が明確に規定されていることを確認し、個人情報保護規定を基にした定期的な職員研修を行い、職員が理解を深めるよう努めていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年8月分
8月25日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
8月の1日平均患者数は、入院患者305.3人、外来患者406.8人であり、入院患者数、外来患者数ともに計画(予算)を下回っており、前月比でも減少した。
医療関連感染管理について、各種マニュアルを確認した。毎月1回定期的に会議を実施し、院内での情報共有が図られていることや、緊急時の報告ルート、平日・日勤帯、夜間・休日の連絡体制が整っていることを確認した。
施設の運営状況について、診療、会計待ち時間について、目安時間を掲示していることや、窓口や会計機への案内をアナウンスする等、患者への配慮が継続して実施されており、適切に運営・管理が行われていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年7月分
7月21日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
7月の1日平均患者数は、入院患者312.8人、外来患者441.8人であり、入院患者数、外来患者数ともに計画(予算)を下回っているものの、前月比では増加した。
施設の維持管理について、病院施設の警備、安全管理や、医療安全管理に関する各種書類確認及び聞き取り調査を行い、適切に管理が行われていることを確認した。
施設の運営状況については、病院利用者からのご意見を患者支援室に集約し、必要に応じて幹部会議の議題に挙げていることや、管理者決裁の上で要望に対する回答を掲示していることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年6月分
6月16日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
6月の1日平均患者数は、入院患者295.1人、外来患者397.1人であり、入院患者数、外来患者数ともに計画(予算)を大幅に下回っているものの、前月比では増加した。入院患者増加の主な要因は、前月までは新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急性の高い手術のみを対応していたが、今月からは対応件数を徐々に通常件数に戻すように対応したためである。
施設の維持管理について、空調設備、消防設備、医療ガス供給設備等の設備に関する部分や、X線CT装置、Cアームイメージングシステム、高精度放射線治療装置等の医療機器に関する部分の、保守点検状況に係る書類確認及び聞き取り調査を行ったところ、適切に管理が行われていた。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年5月分
新型コロナウイルス感染症の流行や、国の緊急事態宣言を受け、現地確認に代えて、メール及び電話による聞き取りを行った。指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
5月の1日平均患者数は、入院患者278.2人、外来患者352.5人であり、入院患者数、外来患者数ともに計画(予算)を大幅に下回っている。主な要因は、新型コロナウイルス感染症の影響によるものと思われる。
指定管理業務としての病院運営上の諸課題の検討等を行うための会議の開催状況について、以下の3点を軸として開催されていることを確認した。
・各部門から病院全体に係る案件等の報告及び重要事項を決定する幹部会議を月1回開催。
・より広く周知すべき案件を報告するために、各病棟師長等もメンバーとなる拡大幹部会議を月1回開催。
・市立2病院が連携を図り病院運営をしていくため、2病院合同の幹部会議を月1回開催。
医療事故・緊急事態発生時・犯行予告時の連絡体制について、医療事故発生時の対応マニュアルや、緊急事態発生時の連絡体制(フロー)を作成し、適宜見直しが実施されていることを確認した。また、日中だけでなく、夜間や休日の突発性事案発生にも対応できるよう、連絡体制が整っていることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2020年4月分
新型コロナウイルス感染症の流行や、国の緊急事態宣言を受け、現地確認に代えて、メール及び電話による聞き取りを行った。指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
4月の1日平均患者数は、入院患者283.0人、外来患者372.1人であり、入院患者数、外来患者数ともに前月比で減少した。入院患者減少の主な要因は、新型コロナウイルス感染症患者受け入れ病床確保に伴い、一般病棟の一部で入院患者受け入れ態勢を縮小しているためである。外来患者減少の主な要因は、国の緊急事態宣言に伴う外出自粛の影響等によるものと考えられる。
固定資産実査について、昨年度、新市立病院建設に向けて行ったが、引き続き循環的に実施する計画であることを確認した。
以上により、適切な管理が行われていることを確認した。

2019年度の評価

2019年度分(年度評価)
指定管理者は、協定書に基づき施設を適切に管理し、健全な運営を行った。
令和2年2月に新型コロナウイルス感染症への対応として、横須賀市保健所の依頼に基づき帰国者・接触者外来を設置し、医療体制を強化することで新型コロナウイルス感染症への対応を進めた。
医療機能のさらなる充実を進めており、適切な人員配置のもと管理運営が行われた。

2020年3月分
3月24日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
3月の1日平均患者数は、入院患者294.7人、外来患者455.4人であり、入院患者数が前月比で減少した。減少の主な要因は、新型コロナウイルス感染症患者受け入れ病床確保に向け、一般病棟の一部で入院患者受け入れ態勢を縮小したためである。
窓口収入金などの院内で一時的に保管する現金の管理方法について、適切に保管されていることを確認した。
保健所による医療監視結果については、医師当直日誌の一部記載漏れ、ラジオアイソトープ検査従事者の被ばく線量について、体幹だけでなく手指も測定するよう注意を受けた(是正済み)。しかし、不適合事項の指摘は無く、法令等を遵守した管理運営が行なわれている。
核医学診断装置、Cアームイメージングシステム等保守点検契約に係る書類確認及び聞き取り調査を行ったところ、適切に行われていた。

2020年2月分
2月19日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
2月の1日平均患者数は、入院患者322.0人、外来患者448.9人であり、安定した運営が行われている。
診断書発行依頼、カルテ開示請求を受けた際、申請から発行まで概ね1週間以内に行っていることを確認した。
エレベータ設備保守委託、自動ドア設備点検委託等の実施状況、X線診断装置、高精度放射線治療装置の保守・点検状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2020年1月分
1月21日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
1月の1日平均患者数は、入院患者312.5人、外来患者488.4人であり、安定した運営が行われている。
医療安全管理については、病院の規定に基づき医療安全管理委員会が毎月1回開催されており、必要に応じて随時開催される体制となっていた。
医療ガス供給設備保守委託、医療排水水質検査、給食業務委託等の実施状況、人工呼吸器の保守・点検状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年12月分
12月17日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
12月の1日平均患者数は、入院患者319.6人、外来患者498.8人であり、安定した運営が行われている。
外来エリアおよび各病棟に意見箱を設置しており、病院利用者が誰でも簡単に意見を言えるように配慮している。意見箱に寄せられた意見等のうち、回答が必要と判断したものについては病院としての回答を作成し、『患者支援室ニュース』という形で院内に掲示している。
電話交換機保守委託、洗濯契約等の実施状況、核医学診断装置の保守点検実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年11月分
11月21日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
11月の1日平均患者数は、入院患者333.0人、外来患者479.5人であり、安定した運営が行われている。
窓口における診療収入の入金処理について、日計表及び調定表を作成し適切に行われている。
廃棄物処理委託の実施状況及び産業廃棄物処理時のマニフェストの確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年10月分
10月29日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
10月の1日平均患者数は、入院患者309.9人、外来患者480.8人であり、安定した運営が行われている。
感染対策について、院内感染対策に係るマニュアルに沿って関係職員が出席する各種委員会を開催し、委員会での検証内容等を幹部へ報告していることを確認した。
医療ガス供給設備保守点検、自動ドア保守点検、ガスヒートポンプ保守委託等の実施状況、医療用X線CT装置、高精度放射線治療装置等の点検実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年9月分
9月27日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
9月の1日平均患者数は、入院患者307.9人、外来患者490.5人であり、安定した運営が行われている。
医療事故、緊急事態発生時の通報体制等について、緊急対応マニュアルを整備済みであり、緊急時でも見やすいようにフローチャート版も作成している。これらは全て病院の端末で確認できる状態になっている。
消防設備、防犯カメラ等の点検委託の実施状況、循環器系X線診断装置等の保守委託状況について確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年8月分
8月20日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
8月の1日平均患者数は、入院患者330.9人、外来患者448.3人であり、安定した運営が行われている。
診療及び会計待ち時間への配慮について、受付窓口にモニターを設置し、おおよその待ち時間、会計可能な患者の受付番号を表示する等、患者に配慮した工夫が行われている。
個人情報の適切な管理について、カルテ開示請求を受けた際には、受付日、医師への報告日、請求人への連絡日、書類交付日を記録していることを確認した。
液酸タンク、滅菌・手術室環境管理委託の実施状況、内視鏡等の保守委託の実施状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年7月分
7月16日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
7月の1日平均患者数は、入院患者334.1人、外来患者478.6人であり、安定した運営が行われている。
管理者が地域の開業医を訪問したり地域の医療機関に向けた情報誌を発行するなど、連携強化の取り組みが引き続き行われている。
また、市民病院との連携については毎月2病院での合同会議を行っており、連携して指定管理業務を担うよう努めている。
自動ドア装置保守点検業務委託等の実施状況、人工呼吸器等の保守・点検状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年6月分
6月18日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
6月の1日平均患者数は、入院患者317.2人、外来患者461.8人であり、安定した運営が行われている。
病院利用者からの意見等に関して、患者支援室で個別相談に応じたり、患者支援室ニュースを作成し院内に掲示している。また、対応記録については幹部会議に報告がなされている。
空調設備保守点検等の実施状況及び廃棄物収集・運搬等業務委託の実施報告書(マニフェスト等)の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年5月分
5月21日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
5月の1日平均患者数は、入院患者301.2人、外来患者506.0人であり、安定した運営が行われている。
労働安全衛生委員会は、定例的(月1回)に開催されており、病院職員の健康診断受診状況や、労働時間等についての報告がなされている。
医療安全管理委員会は、定例的(月1回)に開催されているほか、緊急時には臨時で開催されている。
電話交換機保守点検、液化酸素貯槽定期点検等の実施状況、デジタルX線TV装置、麻酔ガスモジュール等の保守・点検状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年4月分
4月16日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
4月の1日平均患者数は、入院患者305.4人、外来患者470.7人であり、安定した運営が行われている。
3月末に行われた実地たな卸の実施状況について、指定管理者本部が定めた方法に基づき、適切に行われていた。
医療ガス供給設備等の保守委託、CT装置等の保守・点検実施状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。
医師確保や看護師確保についての取り組みは、引き続き積極的な活動が行われており、4月1日時点の在籍人数は常勤医師100人、常勤看護師・助産師348人となっている。

2018年度の評価

2018年度分(年度評価)
指定管理者は、協定書に基づき施設を適切に管理し、健全な運営を行った。
平成30年8月に急性期の脳血管障害(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など)の患者のための脳卒中ケアユニット(SCU)3床の運用を開始した。
医療機能のさらなる充実を進めており、適切な人員配置のもと管理運営が行われた。
収支については、指定管理者の経営努力により黒字となっており、今後も健全な運営を行うように指示した。

2019年3月分
3月19日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
3月の1日平均患者数は、入院患者306.0人、外来患者482.2人であり、安定した運営が行われている。
建築基準法第12条点検の実施状況について、10月に院内の各建築物に対し法定点検調査を実施したことを確認した。指摘事項については皆瀬に予定であることを確認した。
医療ガス供給設備保守点検、自動ドア保守点検、ガスヒートポンプ保守委託等の実施状況、医療用X線CT装置、高精度放射線治療装置等の点検実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。
保健所の医療監視結果については、不適合事項及び注意事項の指摘は無く、法令等を遵守した管理運営が行われている。

2019年2月分
2月21日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
2月の1日平均患者数は、入院患者327.0人、外来患者484.6人であり、安定した運営が行われている。
病院運営について、維持統計の実績や各種委員会からの報告について検討するために幹部会議を月に3回、診療部長を追加した拡大会議を月1回、それぞれ2~3時間ほど行っている。
労働基準法等の法令順守状況について、勤怠管理の方法、休暇取得状況、時間外勤務の把握および超過職員への対応等確認し、適切に行われていることを確認した。
エレベーター設備保守委託、消防設備点検委託等の実施状況、磁気共鳴画像診断装置(MRI)、循環器系X線画像診断装置等の点検実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2019年1月分
1月15日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
1月の1日平均患者数は、入院患者310.8人、外来患者490.0人であり、安定した運営が行われている。
労働安全衛生委員会は、定例的(月1回)に開催されており、病院職員の健康診断受診状況や労働時間等についての報告がなされている。
医療安全管理委員会は、定例的(月1回)に開催されているほか、緊急時には臨時で開催され、医療事故等の分析や対策について検討している。
医療ガス供給設備保守点検、自動ドア保守点検、給食業務委託等の実施状況、人工呼吸器等の点検実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年12月分
12月18日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
12月の1日平均患者数は、入院患者300.4人、外来患者508.3人であり、安定した運営が行われている。
外来と各病棟に意見箱を設置し、投書された意見等は基本的に患者支援室で対応している。また、回答が求められている意見に対しては、病院としての回答を作成し「患者支援室ニュース」という形で掲示している。
電話交換機保守委託、医療排水水質検査委託等の実施状況、核医学的診断装置等の点検実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年11月分
11月20日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
11月の1日平均患者数は、入院患者313.2人、外来患者485.5人であり、安定した運営が行われている。
窓口における診療収入の入金処理について、日計表および調停表を作成し、適切に行われている。
空調設備機器保守点検委託及び廃棄物処理委託等の実施状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。
10月17日に行われた消防局、保健所の立ち入り検査の結果を確認した。通路上に置かれている物品が、火災避難時の支障となるため除去するようにとの指導を受け、立ち入り検査時に物品を撤去した。また、立ち入り検査後、防災管理の徹底について病院職員に対して周知がなされていた。

2018年10月分
10月16日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
10月の1日平均患者数は、入院患者312.4人、外来患者484.8人であり、安定した運営が行われている。
感染対策について、院内感染対策に係るマニュアルに沿って関係職員が出席する各種委員会が定期的に開催されている。
平成30年度から新たに抗菌薬適正使用支援チームを発足させている。
医療ガス供給設備保守点検、自動ドア設備保守点検、ガスヒートポンプ保守委託等の実施状況、CT装置、高精度放射線治療装置等の点検実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年9月分
9月18日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
9月の1日平均患者数は、入院患者325.1人、外来患者485.0人であり、安定した運営が行われている。
医療事故や緊急事故発生時の緊急対応マニュアルが整備されており、緊急時でも職員が見やすいようにフローチャート版も作成している。また、爆破予告等犯行予告に対する対応マニュアルも策定されている。
消防設備、駐車場発券機、精算機、防犯カメラの点検委託等の実施状況、血管撮影装置等の保守、点検状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年8月分
8月15日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
8月の1日平均患者数は、入院患者311.7人、外来患者488.6人であり、安定した運営が行われている。
診療、会計待ち時間については、診察室、待合室等の広さに対し外来患者が多すぎる状況であり、混雑の緩和が難しい状況にあるが、月に一度行う保険証確認のための窓口を臨時で設けるなどの工夫をしている。
滅菌・手術室環境管理業務委託の点検実施状況、および磁気共鳴画像診断装置(MRI)、内視鏡等の保守・点検状況に係る書類確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年7月分
7月18日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
7月の1日平均患者数は、入院患者296.2人、外来患者489.9人であり、安定した運営が行われている。
地域の医療機関との連携を深めるための取組として、情報誌を作成して近隣の医療機関等に配布したり、医師が地域の診療所を訪問したりしている。
接遇に関する取組については、院内の接遇委員会で検討し、年に1回接遇研修を実施し、関係職員は全員受講することとしている。
医療ガス供給設備保守点検、自動ドア保守点検、トイレ消臭器衛生管理の実施状況、診療情報システム保守、人工呼吸器保守等の実施報告書の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年6月分
6月19日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
6月の1日平均患者数は、入院患者294.0人、外来患者470.4人であり、安定した運営が行われている。
病院利用者が意見等を出しやすいよう各病棟及び外来受付に意見箱を設置している。意見箱に寄せられたご意見に対する回答は「患者支援室ニュース」として院内に掲示している。
空調設備保守点検、ネズミ・ゴキブリ防除業務、患者等への食事の提供業務の実施状況、廃棄物、産業廃棄物処理委託の実施報告書(マニフェスト等)の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年5月分
5月15日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
5月の1日平均患者数は、入院患者286.8人、外来患者503.2人であり、安定した運営が行われている。
労働安全衛生委員会は、定例的(月1回)に開催されており、病院職員の健康診断受診状況や労働時間等についての報告がなされている。
医療安全委員会は、定例的(月1回)に開催されているほか、緊急時には臨時で開催されている。また、ヒヤリハットレポート及び医療事故報告書について、インシデント報告分析システム(CLIP)を活用して、どのような案件が発生しているかについて系統別に集計がなされていた。
電話交換機保守点検、エレベーター保守点検等の実施状況、デジタルX線TV装置、手術用ナビゲーションユニット等の保守、点検状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。

2018年4月分
4月23日に現地確認を行い、指定管理者より運営状況を聴取し、協定書に基づいた運営が行われていることを確認した。
4月の1日平均患者数は、入院患者297.5人、外来患者485.1人であり、安定した運営が行われている。
3月末に指定管理者が行った医薬品等の実地たな卸の状況を確認したところ、指定管理者本部が定めた方法に基づき適切に行われていた。劇薬、毒薬等一部医薬品については毎月たな卸しを実施する等適切に管理されていることを確認した。
受水槽・高置水槽清掃飲料水水質検査、冷蔵庫・給湯器・製氷機・スチームコンベクションオーブンの衛生管理の実施状況、医療用X線CT装置等の保守・点検状況の確認を行ったところ、適切に行われていた。
医師確保や看護師確保についての取り組みは、引き続き積極的な活動が行われており、4月1日時点の在籍人数は常勤医師98人、常勤看護師・助産師330人となっている。

お問い合わせ

民生局健康部市立病院課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4346

ファクス:046-822-4363

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