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更新日:2018年4月26日

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麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について

1.発生状況

海外からの輸入症例を契機として、沖縄県で麻しん患者数の増加が報告されています。

沖縄県における麻しん患者の状況

平成30年3月20日、沖縄県内で旅行客が麻しんと診断され、当該患者と接触歴のあった者や同じ施設を利用した者を中心に、沖縄県内で麻しん患者の発生が続いています。

二次感染例が沖縄県内の広範囲において、報告されていることから、今後、沖縄県外においても麻しん患者が発生する可能性があります。

2.予防接種(ワクチン)の推奨

麻しんは、非常に感染力も強く、感染した場合、風邪のような症状が続いた後、高熱と発疹等の症状を示し、免疫がない人が感染した場合、重症化することがあります。しかし、予防接種(ワクチン)を必要回数接種していれば、麻しんに感染する可能性は、予防接種(ワクチン)を接種していない人と比べると、はるかに低くなります。

 

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

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