ホーム > 健康・福祉・教育 > 健康・医療 > 感染症対策 > ダニ媒介感染症、蚊媒介感染症について

更新日:2018年7月11日

ここから本文です。

ダニ媒介感染症、蚊媒介感染症について

1.ダニ媒介感染症

1.ダニ媒介感染症とは

  • ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって、起こる感染症のことです。
  • 人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあります。
  • ダニがウイルスや細菌などを保有している場合は、咬まれた人が病気を発症することがあります。

2.主なダニ媒介感染症

  • クリミヤ・コンゴ出血熱
  • 回帰熱
  • 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
  • ダニ媒介脳炎
  • ツツガムシ病
  • 日本紅斑熱

3.関連リンク

2.蚊媒介感染症

1.蚊媒介感染症とは

  • 蚊媒介感染症とは、病原体を保有する蚊に刺されることによって、起こる感染症のことです。
  • 主な蚊媒介感染症には、ウイルス疾患であるデング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、ウエストナイル熱、黄熱、原虫疾患であるマラリアなどがあります。
  • これらの感染症は、主に熱帯、亜熱帯地域で流行しています。
  • 日本においては、日本脳炎以外の蚊媒介感染症は、海外からの輸入感染症として、見られていますが、デング熱に関しては、2014年に国内感染例が報告されました。

2.関連リンク

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?