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更新日:2021年11月11日

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接種までの流れ

接種を行うまでの流れは次のとおりです。

接種券到着から予約まで

  1. 接種時期を確認します
  2. 接種場所を確認します
  3. 予約を行います(方法はWeb、LINE、コールセンターのいずれか)

接種当日(自宅ですること)

  1. 検温を行います
  2. 予診票を記入します(1回の接種につき1枚)
  3. 当日の持ち物を準備します
  • 接種券
  • 予診票
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、被保険者証など)
  • お薬手帳(※治療(投薬)などを受けている方はお持ちください。予診の際に提示をお願いする場合があります。)

接種当日(接種場所での流れ)

  1. 接種を行う医療機関または集団接種会場で受付を行います(会場で再度検温を行い、接種券と予診票、本人確認書類の確認を行います)
    ※集団接種会場(さいか屋横須賀店)でのワクチン接種を予約した方は、接種当日、ご予約の時間どおりにお越しください。(予約時間前に会場へ到着しても接種受付はできません)医療機関(病院、クリニック等)については各医療機関の指示に従ってください。
  2. 予診を行います
  3. 予診の結果、接種が可能と判断された場合、接種を行います(当日接種が受けられない場合もあります。)
  4. 接種済証が交付されます
  5. 接種後、15分~30分の状態観察を行います(詳しくは次の項目を参照)

接種後の状態観察(接種場所での状態観察)

接種後にアナフィラキシーを呈することがありますので、接種場所で状態観察を行います。

  • 接種後少なくとも15分間は、状態を観察する必要があります。接種場所での指示に従って、状態観察を行ってください。
  • 過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を引き起こしたことがある人については、接種後30分程度、状態の観察をする必要があります。

当日接種が受けられない人

予診の結果、異常が認められ、予防接種を受けることが適当でない人、または、それに該当する疑いのある人と判断される以下の人に対しては、当日の接種は行いません。

  1. 新型コロナウイルス感染症に係る他の予防接種を受けたことのある人で、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を行う必要がないと認められる人
  2. 明らかな発熱を呈している人(通常37.5℃以上の発熱をいう。)
  3. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  4. 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の接種液の成分によって、アナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな人
  5. 上記に該当する人のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある人

接種について注意する人

予防接種の判断を行うに際して、注意を要する以下の人については、被接種者の健康状態および体質を勘案し、慎重に予防接種の適否を判断するとともに、説明に基づく同意を確実に得ます。

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血系疾患、発育障害等の基礎疾患を有する人
  2. 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた人及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある人
  3. 過去にけいれんの既往のある人
  4. 過去に免疫不全の診断がされている人及び近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
  5. 接種しようとする接種液の成分に対して、アレルギーを呈するおそれのある人
  6. バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のある人
  7. 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害を有する人(ファイザー社のワクチンに限る)

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