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更新日:2016年8月19日

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人材育成(ゲートキーパーとは)

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて必要な支援につなげ、見守る人のことです。

悩みを抱えた人は、人に悩みを言えない、どこに相談に行ったらいいかわからない等の状況に陥ることがあります。悩みを抱えた人を支えるために、周囲の人々がゲートキーパーとして活動することが必要です。

ゲートキーパーの役割

  • 気づき 家族や仲間の変化にきづいて、声をかける
  • 傾聴 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
  • つなぎ 早めに専門家に相談するように促す
  • 見守り 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

自殺の原因には、うつ病が起因している場合がありますが、本人がうつ病と気付かないことも多くあります。うつ病のサインの一つである2週間以上続く不眠の症状は、本人がうつ病を自覚しやすい症状といわれています。
まずはあなたの周りの人の心と体を気遣うひと言「最近眠れている?」と声を掛けてみませんか。

上記のゲートキーパーの育成のための研修や関係機関の職員を対象とした人材を育成するための研修会を開催しています。

ゲートキーパー登録制度のご案内

横須賀市では、ゲートキーパー養成研修1、2を受講した方に対して、ゲートキーパー登録制度を行っています
対象:ゲートキーパー養成研修会1、2を修了した方
ゲートキーパー登録をした方には、街頭キャンペーンのボランティアやフォローアップ研修案内を行います
登録期間:平成29年3月まで

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4336

ファクス:046-822-4874

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