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更新日:2012年4月1日

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脳血管疾患と心疾患について

1.脳血管疾患とは?

脳血管疾患には脳の血管がつまって、血液が流れなくなる「脳梗塞」、
脳の血管のもろくなった部分から出血する「脳出血」、
動脈瘤(りゅう)という「こぶ」の壁が破けて出血する「くも膜下出血」、などがあります。

症状としては、

  • 急に手足の力が抜ける、動かない、しびれる
  • ふらついて歩けない
  • 箸やコップがもてない
  • 急に頭が混乱する、しゃべりにくい
  • 突然ものが見えにくい、ものが二重に見える
  • 強い頭痛や吐き気がするなど

 

2.心疾患とは?

心疾患のうち死亡に至る場合が多いのは心臓の動脈である冠状動脈の閉塞による「心筋梗塞」ですが、
冠状動脈が完全に閉塞しない「狭心症」から始まることが多いとされています。

症状としては、

  • 胸痛
  • あご、のど、背中の痛み
  • 胸が締め付けられる
  • 重苦しい、呼吸困難、息切れ
  • 冷や汗
  • 吐き気、吐くなど

特に20分以上続く胸の痛みは危険といわれています。

 

3.こんな症状に気をつけましょう!

脳卒中の前触れ

  • めまい
  • 吐き気
  • 右か左の半身のしびれや、脱力
  • 突然ものが見えにくい
  • ろれつがまわりにくい


狭心症の痛みの特徴

  • 労作時の突然の痛み
  • 胸の中心付近の圧迫されるような痛み
  • 同じ場所が痛む

脳血管疾患と心疾患は、早期受診と緊急時の対応がその予後を大きく左右すると言われています。
日頃より自覚症状に注意し、医療機関での早期受診に努めましょう。

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4307

ファクス:046-822-4874

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