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更新日:2021年4月23日

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精神障害者の地域生活を支える入所(宿泊)等

障害福祉サービス

(1)グループホーム(共同生活援助)

障害者のある人が、地域で生活し社会的な自立を進めるために設けられた施設です。アパート等の集合住宅により住居を提供し、主に夜間において、調理、洗濯、掃除等の家事、生活等に関する相談・助言、服薬支援、金銭出納帳支援、就労先や関係機関との連絡のほか、必要な日常生活上の支援を受けられます。
精神科病院等からの退院後の人や親と同居しているが自立したい人、地域で暮らしたいが一人暮らしをすることに不安な人が、日常生活の支援を受けながら一人ひとりの個別生活を確保しつつ他の入居者と一緒に生活します。

(2)グループホーム体験利用(入居準備のための利用)

精神科病院等に入院している人や親と同居しているが自立したい人等で、グループホームへの入居を考えている人が、入居前にグループホームで実際に生活できるかどうか試し確認したい場合に、一定期間グループホームを利用することができます。

(3)ショートステイ(短期入所)

ご家族の病気などにより、本人の支援が難しい場合や、ご本人が自宅以外での宿泊を希望する場合に施設に、施設に短期間入所し宿泊することができます。

 

【留意点】
上記の障害福祉サービスの利用については、障害福祉サービスの対象者であること、病状が安定していることが大切になります。また、利用にあたっては障害福祉課にサービス利用申請が必要となります。

【お問い合わせ】
申請・相談窓口:横須賀市福祉部障害福祉課(電話046-822-8249)
相談窓口:横須賀市健康部保健所健康づくり課(電話046-822-4336)

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4336

ファクス:046-822-4375

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