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更新日:2016年9月9日

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自殺対策街頭キャンペーン

横須賀市では、毎年90人前後の自殺者がおり、自殺に至るほどに苦しんだご本人、そして遺族の方や、周りの方も深刻な影響を受けています。

 

多くの自殺は、個人の自由な意志や選択の結果ではなく、様々な悩みにより心理的に「追い込まれた末の死」といわれています。

追い込まれている方の存在やSOSのサインに気づき、その人の思いに耳を傾け、必要に応じ支援してくれる場につなぐことが自殺防止に有効であると考えています。

自殺の危険に「気付き、傾聴し、つなぎ、見守る人」がゲートキーパーです。今年度は『私も、「ゲートキーパー」』と題して、街頭キャンペーンを開催し、広く周知いたします。

 横須賀市では、平成20年度より市民ボランティアと共に、自殺対策と、冊子「よこすか心のホットライン」をアピールするキャンペーンを行ってまいりました。今年度は横須賀中央駅周辺と、イオンの協力を得てイオン横須賀店でキャンペーンを行います。以下をクリックするとキャンペーン当日の詳細をご覧になることができます。

 

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4336

ファクス:046-822-4874

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