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更新日:2018年12月18日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

水痘の流行警報の発令について(2018年12月18日)

  • 横須賀市において、水痘が流行警報レベルになりました。
  • 平成30年第50週(12月10日~12月16日)の感染症発生動向調査で水痘の定点医療機関あたり報告数が2.00人(定点数9か所、報告数18人)と、警報開始の基準値2.0人以上となりましたので、水痘流行警報を発令します。
  • 「定点医療機関」とは、流行状況を把握するため、感染症の発生件数を報告いただいている医療機関です。水痘は、9か所の医療機関となっています。

【主な症状】

  • 感染から2週間程度で38℃程度の発熱、かゆみのある全身性の発疹が出現し、速やかに水疱化する、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症です。
  • 多くは、水疱が痂皮化(かひか)して(かさぶたになって)治癒しますが、まれに肺炎、脳炎等を合併し重症化することがあります。
  • 小児(2~8歳)の感染が多いですが、成人ではより重症化することが知られ、特に妊婦の重症化、胎児への影響が問題となります。

【感染経路】

  • 飛沫(ひまつ)感染、空気感染、接触感染(水疱)

【予防方法】

  • 平成26年10月から水痘ワクチンは、定期接種となっており、2回の接種(1~3歳未満)により発症が妨げると考えられています。ワクチン以外の予防法はありません。接触者には、3日以内のワクチン接種も有効です。
  • 発疹出現1・2日前から全ての発疹がかさぶたになるまで、咳やくしゃみの際の飛沫や空気中に残ったウイルス、水疱から出たウイルスに感染力があるため、学校保健安全法では、全ての発疹が痂皮化するまで出席停止と定められています。

【参考】

(水痘の発生動向)※数字は1定点あたりの報告人数

  • 第47週(11月19日~11月25日)全国0.43、神奈川県0.51、横須賀市0.89
  • 第48週(11月26日~12月2日)全国0.61、神奈川県0.80、横須賀市1.22
  • 第49週(12月3日~12月9日)全国0.60、神奈川県0.94、横須賀市1.33
  • 第50週(12月10日~12月16日)全国-、神奈川県-、横須賀市2.00

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

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