ホーム > 健康・福祉・教育 > 健康・医療 > 健康づくり推進 > ラジオ体操のすすめ > 感染予防しつつラジオ体操しよう

更新日:2020年10月23日

ここから本文です。

感染予防しつつラジオ体操しよう

令和2年1月16日、国内で初めて感染者が確認された新型コロナウィルス感染症はいまだ収束しておらず、感染予防しながら暮らしていくことが大切です。

また、冬季はインフルエンザ等の感染症も心配です。

これからも、感染防止に気をつけて過ごしましょう。

感染防止の3つの基本(厚生労働省「新しい生活様式)より

1.身体的距離の確保

  • 人との間隔は2メートル(最低1メートル)あけましょう。
  • 室内で行う場合は、窓を開けて十分な換気をしましょう。

2.マスクの着用

  • 会話をする時には、真正面を避け、症状がなくてもマスクを着用しましょう。

3.手洗い

  • 家に帰ったら、まず手や顔を洗いましょう。手は水と石鹸で丁寧に洗いましょう。

 

体力・筋力の低下に注意しましょう

長引く自粛生活で外出も機会が減り、体力・筋力の低下が心配されています。

こんな時こそ、屋外でもおうちでもできるラジオ体操で体力・筋力を保ちましょう。

グループで活動されている方は、上手に三密(密室・密集・密接)を避けながら、運動を継続しましょう。

急な運動はけがの元です。しばらく外出・運動を控えていた方は、体調に気をつけつつ、運動量を増やしましょう。

ラジオ体操活動グループ様へ

いつも感染予防へのご協力ありがとうございます。

グループの皆様が安全に活動するため、引き続き感染予防のお声かけをお願い申し上げます。

ラジオ体操を行うときの留意点

  • 1.毎日検温し、体調がすぐれない時や、熱がある時はお休みしましょう。
  • 2.十分な間隔が取れない場合は、交代で行う、活動日を分ける等、工夫しましょう。
  • 3.体操をする時には、向き合わないようにしましょう。
  • 4.体操前後の会話も十分に距離をとり、マスク着用の上、短時間にしましょう。
  • 5.ラジカセやドアノブ、水道の蛇口等、複数の人が扱うもの、触るものは消毒しながら使いましょう。

熱中症にご注意~マスク着用時は特に気をつけましょう~

熱中症は体の中の熱をうまく体外に放出できず、体温が上がってしまうことで身体に支障をきたす状態です。危険な暑さの日が続く夏は過ぎましたが、急に熱くなる日や水分摂取の不足・体調不良の時には注意が必要です。マスクを着用時は特に気をつけましょう。

  • 1.屋外で十分な距離が取れる時は、マスクを外しましょう。
  • 2.マスクを着用して体操をする場合は、負荷がかかりすぎないよう気をつけ、無理に行わないようにしましょう。
  • 3.こまめに水分補給をしましょう。汗を多くかく時は経口補水飲料が有効です。

(参考)

ちらし・感染予防しつつラジオ体操しよう(PDF:226KB)

ちらし・「新しい生活様式」実践例(厚生労働省)(PDF:238KB)

環境省熱中症サイト(外部サイト)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課 担当:総務・健康増進担当

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4537

ファクス:046-822-4375

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?