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更新日:2020年3月4日

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ウオーキングを長く続けていくために

継続は力なり!継続することが1番大切です

ウオーキングは1番身近な運動方法なので、日常に取り入れようと挑戦した方も多くいらっしゃると思います。

しかし、「今日はこんなにも歩いたから明日はもう歩かなくていいか…」「なんだか腰が重いし今日も歩くのやめておくか…」とすぐに止めてしまった方も多いのでは?今までの習慣を変えることはとても難しいことですが、効果は継続することでより得られます。

3日坊主になってしまっても、そこで終わらずにまた歩き始めましょう。何度も繰り返していくうちに習慣になるはずです!

1.体調を確認しながら行いましょう

  • ウォーキングの前に体調を確認しましょう。水中歩行のイラスト
  • いつもより体調が悪い時、痛いところがある時は、無理をしないようにしましょう。体調が悪い時には「今日はやめておこう」という判断も大切です。
  • ウォーキング中に体調が悪くなったり、痛みが強くなる時は、無理せず中止しましょう。
  • 慢性的な膝、腰の痛みがある人や、体重の多い人には、陸上で歩くより負担の少ない水中でのウォーキングをおすすめします。市内のプール施設を活用しましょう。
  • 持病がある人は、かかりつけの医師に相談してから運動を始めましょう。

 

2.楽しみながら行えるように工夫しましょう

ウオーキングは、継続しないと全く効果がないというわけではありませんが、継続することで効果がより期待できます。ウオーキングに限らないことですが、運動は楽しいと思えるものこそ継続しやすいです。下記に、飽きずに楽しみながら継続できる工夫の例をご紹介します。

  • 友達とおしゃべりしながらウオーキングする。
  • ウオーキングのグループやイベントに参加する。
  • 毎日の歩数、時間、体重など記録をつける。

 

3.歩きすぎに注意しましょう

健康日本21では1日の歩数を20歳から64歳の男性は9,000歩、女性は8,500歩、65歳以上の男性は7,000歩、女性は6,000歩を目標値として設定しています。みなさんは1日にどのくらい歩いているでしょうか。

「歩けば歩くほど健康になりそう」と、ついつい頑張りすぎてしまっている方は注意が必要です。歩きすぎることは体によくない場合もあります。

目標の歩数を目安に、自分の体調・体力に合わせながら無理せずにウオーキングを続けていきましょう。

 

 

 

お問い合わせ

健康部保健所健康づくり課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4537

ファクス:046-822-4375

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