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更新日:2021年3月25日

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狂犬病予防定期集合注射

【令和3年度(2021年度)の定期集合注射は中止になりました】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大とご来場者の健康や安全面を第一に考え、本年度は定期集合注射を中止することになりました。

会場で注射を予定されていた飼い主の皆様には大変申し訳ありませんが、かかりつけまたはお近くの動物病院で狂犬病予防注射を接種していただきますようお願いいたします。

注射料金や診察時間等については、各動物病院にお問い合わせください。

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の発生およびまん延防止に伴う狂犬病予防接種の時期について

狂犬病予防法では、狂犬病の予防注射の時期を、4月1日から6月30日までの間に受けることとされておりますが、令和3年12月31日までの間、新型コロナウイルス感染症の発生またはまん延の影響によるやむを得ない事情により、当該期間に狂犬病予防注射を受けさせることができなかった犬の所有者または管理者については、当該事情が消滅した後速やかにその犬について狂犬病の予防注射を受けさせたときは、当該期間に注射を受けたものとみなすこととされました。(狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令:令和3年2月26日公布、3月2日施行)

この規定については、今般の新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえて緩和する特例措置を設けたもので、狂犬病予防注射の接種そのものを不要とするものではありません

犬の飼い主の皆様におかれましては、令和3年12月31日までに飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

狂犬病予防注射は毎年度1回必要です

狂犬病は人をはじめ、すべての哺乳類及び鳥類に感染し、現在のところ有効な治療法もなく、一度発病してしまうと、ほぼ100%死亡してしまう恐ろしい病気です。狂犬病で亡くなる人のほとんどが犬に咬まれて死亡しています。現在、狂犬病は日本では発生していませんが、アジアをはじめ海外の多くの国々では発生しており、世界中で毎年4~5万人以上の人が命を落としています。また、日本は全世界からさまざまな動物を輸入しており、いつ狂犬病が侵入してもおかしくない状況です。海外からの侵入に備え、日頃から予防しておくことが大切です。昭和25年に狂犬病予防法が施行され、飼い犬の登録と狂犬病予防注射が義務付けられ、罰則規定もあります。接種率が低ければ、流行を抑えることができませんので、飼い主は飼い犬に毎年度1回狂犬病予防接種を受けさせてください。狂犬病に関する詳細は、厚生労働省のホームページをご参照ください。

関連リンク:厚生労働省(外部サイト)

(罰則規定)

狂犬病予防法第27条1の規定により、犬の登録を申請せず、鑑札を犬に着けず、または届出をしなかった者は20万円以下の罰金

狂犬病予防法第27条2の規定により、犬に予防注射を受けさせず、または注射済票を着けなかった者は20万円以下の罰金

 

お問い合わせ

健康部保健所生活衛生課
動物愛護センター
〒237-0062横須賀市浦郷町5-2931
電話:046-869-0040
FAX:046-876-6606

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