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更新日:2018年3月27日

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赤ちゃんの衣類とホルムアルデヒド

ホルムアルデヒドってなあに?

衣類の縮みやしわを防ぐために使用されています。刺激の強い物質で、高濃度のホルムアルデヒドを含む衣類などに接触すると、発疹などの皮膚障害やアレルギーを起こす可能性があります。衣類の他にも、家具や壁などさまざまなところに含まれています。

特に赤ちゃんの肌は敏感なため、生後24ヶ月以内のベビー用品は、基準がより厳しくなっています。

ホルムアルデヒドの規制基準
対象家庭用品 規制値
乳幼児用(生後24ヶ月以内)繊維製品
(おしめ、おしめカバー、よだれかけ、下着(肌着、パンツ等)、寝衣(ねまき、パジャマ等)、手袋、靴下、中衣(Tシャツ、ブラウス等)、外衣(セーター、ズボン等)、帽子、寝具(枕、布団、毛布等))
吸光度差0.05以下
または
16μg/g以下
子供用・大人用繊維製品
(下着(肌着、パンツ、キャミソール等)、寝衣(ねまき、パジャマ等)、手袋、靴下)
75μg/g以下
接着剤
(かつら、つけまつげ、靴下止め用)
75μg/g以下

 

ホルムアルデヒドによる皮膚障害を防ぐ3か条

なるべく包装されたものを購入しましょう。

ホルムアルデヒドは衣類に吸着されやすい性質があります。袋から出ていると、他のホルムアルデヒドを含むものから「移染」をうけてしまいます。選ぶときも、商品をむやみに袋から出すのはやめましょう。

赤ちゃんの衣類は、他のものと区別して保管しましょう。

これも「移染」を防ぐためです。また、家具からも「移染」します。新しいタンスに保管する時は、衣類をビニール袋に入れてからしまいましょう。

新しい衣類は、一度洗濯してから使いましょう。

ホルムアルデヒドは水に溶けやすい性質があります。一度洗濯をすれば、ほぼ取り除くことができます。

 

お問い合わせ

健康部保健所生活衛生課 担当:環境衛生係

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-824-9861

ファクス:046-824-2192

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