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更新日:2013年12月27日

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家庭でできる食中毒予防

6つのポイント

1 食品の購入

  • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを買いましょう。
  • 肉や魚などは、他の食品と分けて、ビニール袋に入れましょう。
  • 表示のある食品は、消費期限などを確認しましょう。
  • 冷蔵、冷凍が必要な食品は最後に買いましょう。
  • 買い物の後は、寄り道をしないで家に持ち帰りましょう。

2 食品の保存

  • 冷蔵や冷凍が必要な食品は、帰宅後すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
    真空パックなど、密封された食品の中にも、冷蔵保存が必要な食品もあるので、注意しましょう!
  • 冷蔵庫や冷凍庫は詰めすぎないように注意しましょう。(全体の7割くらいが目安です。)
  • 冷蔵庫の温度は10℃以下、冷凍庫の温度は-15℃以下になるように設定しましょう。
  • 肉や魚などは、他の食品と分けて、ビニール袋や容器に入れて保存しましょう。
  • 食品を取り扱う前には、必ず石けんで手を洗いましょう。

3 下準備

  • 台所は常に清潔にしましょう。
  • 肉、魚、卵などを取り扱う前と後には石けんでよく手を洗いましょう。
  • 食材はよく洗ってから使いましょう。
  • 肉や魚を切った包丁やまな板は、洗剤でよく洗い、熱湯で消毒しましょう。
  • 下準備に使った調理器具は、すぐに洗剤でよく洗いましょう。
  • 包丁やまな板などの調理器具は、肉用・魚用・野菜用など、食材ごとに分けるとよいでしょう。
  • 冷凍食品などは、常温で解凍すると細菌が繁殖しやすいため、流水や冷蔵庫内、電子レンジで解凍しましょう。

4 調理

  • 調理前には必ず手を洗いましょう。
  • 加熱調理するものは、十分に加熱しましょう。(食品の中心部が75℃以上1分以上が目安です。)
  • 調理を中断するときは、室温に放置しないで冷蔵庫で保管しましょう。
  • 電子レンジで加熱するときは、全体に熱が伝わるよう、途中でかき回しましょう。

5 食事

  • 食卓につく前に、必ず手を洗いましょう。
  • 清潔な手で、清潔な器具を使い、清潔な食器に盛りつけましょう。
  • 温かくして食べる料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に冷やしておきましょう。
  • 料理を食卓に長時間放置しないようにしましょう。
  • 後から食べる人の分は、ラップをして冷蔵庫で保存しましょう。

6 後かたづけ

  • 残った食品を取り扱うときには、手を洗いましょう。
  • 残った食品は、早く冷えるように浅い容器に小分けして入れ、冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう。
  • 時間がたち過ぎたり、古い食品は思い切って捨てましょう。
  • 残った食品を温め直すときには、十分に加熱しましょう。

 

お問い合わせ

健康部保健所生活衛生課 担当:食品保健係

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-824-2191

ファクス:046-824-2192

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