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更新日:2015年6月22日

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豚の食肉の規格基準(生食用の販売禁止)が設定されました

豚の食肉の生食については、飲食店等における提供実態があること、E型肝炎ウイルス(以下「HEV」という。)、食中毒菌及び寄生虫による危害要因があること、HEVや寄生虫は内部汚染であるため内部までの加熱以外のリスク低減策が考えられないこと等を踏まえ、公衆衛生上のリスクが特に高いことから生食用として提供を禁止する旨結論付けられました。
こうしたことから、食品、添加物等の規格基準に新たに豚の食肉の基準が追加され、平成27年6月12日から豚の食肉を生食用として販売・提供することが禁止されました。butanamaniku

  1. 規格基準でいう豚の食肉には、豚の内臓が含まれます。
  2. 豚の食肉は、「加熱用」として販売・提供しなければなりません。
  3. 豚の食肉を販売・提供する場合には、中心部まで十分な加熱が必要である旨の情報を提供しなければなりません。
  4. 販売者は、直接一般消費者に販売することを目的に、豚の食肉を使用して、食品を製造、加工または調理する場合は、豚の食肉の中心部の温度を63度で30分間以上加熱するか、またはこれと同等以上の殺菌効果を有する方法で加熱殺菌しなければなりません。
  5. 一般消費者が飲食に供する際に加熱することを前提として当該食品を販売する場合については、4の限りではありません。ただし、その際は、一般消費者が飲食に供する際に中心部まで十分な加熱を要する等の必要な情報提供をしなければなりません。また、食肉製品を販売する場合にも4の限りではありません。

 

 

お問い合わせ

健康部保健所生活衛生課 担当:食品保健係

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-824-2191

ファクス:046-824-2192

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