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更新日:2022年5月10日

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新型コロナウイルスワクチンの4回目接種の基本情報

新型コロナワクチンの4回目接種は「重症化予防」を目的に実施します。接種対象者以外の方(59歳以下で健康な方など)に対して4回目接種を行うか否かは、厚生労働省が引き続き検討しています。

「18歳から59歳までの基礎疾患を有する方など重症化リスクが高いと医師が認める方」が接種を受けるときに、基礎疾患があることや重症化リスクが高いことの証明書(診断書や身体障害者手帳など)は必要ありません。ご自身が基礎疾患に該当するか、重症化リスクが高いか、などは主治医などと事前にご相談ください。同じ病名や投薬内容であっても、急性期か慢性期かなどの状況によって基礎疾患に該当するか否かが分かれる場合があり、主治医でないと判断できません。

また、海外の研究では、3回目接種から4か月以上経過した60歳以上の方にファイザー社ワクチンを4回目接種した場合、オミクロン株流行期において、接種後6週間経過しても重症化予防効果が低下せず維持されていたと報告されています。

接種の対象

横須賀市に住民登録があり、3回目接種から5か月経過した以下のいずれかに該当する方

  • 60歳以上の方
  • 18歳以上60歳未満の方で、基礎疾患があり、該当する病気や状態で、通院/入院している方
  • 18歳以上60歳未満の方で、BMIが30以上の方
  • 18歳以上60歳未満の方で、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた方

4回目接種対象者への努力義務

厚生労働省は、60歳以上の方に対する4回目接種については、努力義務(※)を適用しています。
一方、18歳以上60歳未満で基礎疾患をお持ちの方など、重症化リスクが高い方に対する4回目接種については、努力義務(※)を適用しない方針を示しています。
接種するメリットとデメリットを考慮いただき、主治医等とよくご相談のうえ、接種を受けるかご判断ください。
※「努力義務」とは、感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるように努めなければならない」という予防接種法の規定です。努力義務は「義務」とは異なります。接種は強制ではなく、接種を受ける本人が納得した上で接種を受けていただきます。

接種ワクチン

  • ファイザー
  • モデルナ

※1・2回目接種、3回目接種と異なるワクチンの種類の接種を受けることができます。

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お問い合わせ

民生局健康部保健所企画課防疫企画担当

〒238ー8550 横須賀市小川町11

電話番号:0120-432567

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