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更新日:2020年11月10日

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定期接種(ヒトパピローマウイルス感染症)

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)は、子宮頸がんの原因とされる発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンです。また、2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)の2種類のワクチンがあります。

平成25年度から、法律による定期予防接種になりました。

厚生労働省サイト「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」(外部サイト)

 

HPVワクチンの積極的勧奨の中止について(平成25年6月17日)

  • 現在も、HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の接種は、積極的にはお勧めしていません

平成25年6月14日付厚生労働省健康局通知により、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、接種後に特異的に見られることから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的勧奨を差し控える旨、勧告を受けました。

これを受け、横須賀市としては当面、国の動向に沿ってHPVワクチンの積極的な接種勧奨(接種券を定期的に個別送付すること)は止めることといたします。ただし、定期接種そのものを中止するものではないので、下記の対象者のうち希望者は定期接種を受けることができます。

HPVワクチンの定期接種を受ける場合には、ワクチン接種の有効性及び安全性等について説明している上記、厚生労働省サイト「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」に掲載されているリーフレット「小学校6年生~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」をお読みになってください。

対象年齢

対象は、小学校6年生~高校1年生相当の女子です。

なお、標準接種年齢は、中学校1年生です。

接種券の取り扱い

平成26年度以降、勧奨中止により、接種券の対象者への一斉送付(個別通知)を行っていません。

接種を希望される場合は、こども健康課までご連絡ください。

接種場所

協力医療機関(接種券と一緒に一覧表をお送りします)

副反応により、医療機関での治療が必要になった場合

副反応によって、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害が残るなどの健康被害が生じた場合は、こども健康課にご相談ください。

子宮頸がん検診について

現在、HPVワクチンの定期接種は積極的な勧奨を中止していますので、20歳になったら、子宮頸がん検診を受けましょう。

また、全てのヒトパピローマウイルスに予防効果がある訳ではありません。ワクチン接種をした方も、20歳になったら、子宮頸がん検診を受けましょう。詳しくは下のリンクより該当ページをご覧ください。

子宮頸がん検診(保健所健康づくり課)

HPVワクチン接種後に生じた症状に関する相談窓口について

HPVワクチン接種後の症状に悩んでいる方へ

お問い合わせ

こども育成部こども健康課

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 こども健康課」で届きます>

電話番号:046-824-7141

ファクス:046-824-7144

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