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更新日:2021年6月10日

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定期接種(ヒブ、小児用肺炎球菌)

ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンともに、子どもを細菌性髄膜炎から守るワクチンです。

平成25年度から、法律による定期予防接種になりました。

なお、細菌性髄膜炎とは、脳の一部に細菌が入り、てんかん、難聴、発育障害などの後遺症などを引き起こす病気です。

キョウコノワクチン(ヒブワクチンのはなし)(PDF:1,555KB)

キョウコノワクチン(小児の肺炎球菌ワクチンのはなし)(PDF:1,646KB)

対象年齢

生後2か月~5歳に至るまでの間となります。

初回接種の月齢によって、接種回数や接種間隔が異なりますのでご注意ください。

ヒブワクチンの接種時期と接種回数
初回接種の月齢・年齢 接種回数 接種スケジュール

生後2か月~7か月に至るまで

(標準的な接種方法)

4回

1回目から3回目(初回接種)は、

→1歳誕生日の前日までに、4週間以上の間隔(標準的には4~8週の間隔)をおいて3回接種。

1歳誕生日になった場合、それ以降は初回接種は行わない(追加接種は可)。

追加接種は、

→3回目終了後7月以上の間隔(標準的には7~13月の間隔)をおいて接種。

初回接種を終了せずに1歳誕生日になった場合は、最後の接種日から4週間以上の間隔をおいて1回接種。

生後7か月~1歳に至るまで 3回

1回目・2回目(初回接種)は、

→1歳誕生日の前日までに、4週間以上の間隔(標準的には4~8週の間隔)をおいて2回接種。

1歳誕生日になった場合、それ以降は2回目(初回接種)は行わない(追加接種は可)。

追加接種は、

→2回目終了後7月以上の間隔(標準的には7~13月の間隔)をおいて1回接種。

初回接種を終了せずに1歳誕生日になった場合は、最後の接種日から4週間以上の間隔をおいて1回接種。

1歳~5歳に至るまで 1回 1回のみ

 

小児用肺炎球菌ワクチンの接種時期と接種回数
初回接種の月齢・年齢 接種回数 接種スケジュール

生後2か月~7か月に至るまで

(標準的な接種方法)

4回

1回目~3回目(初回接種)は、

→(標準的には1歳誕生日前日までに)4週間以上の間隔をおいて3回接種。

2回目・3回目は、2歳誕生日前日までに行い、誕生日以降は初回接種を行わない(追加接種は可)。

2回目が1歳誕生日以降の場合は、3回目は行わない(追加接種は可)。

追加接種は、

→初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳誕生日以降(標準的には生後12月~15月)に1回接種。

生後7か月~1歳に至るまで 3回

1回目・2回目(初回接種)は、

→(標準的には生後13月の前日までに)4週間以上の間隔をおいて2回接種。

2回目は、2歳誕生日前日までに行い、誕生日以降は初回接種を行わない(追加接種は可)。

追加接種は、

→初回接種終了後、60日以上の間隔をおいて、1歳誕生日以降に1回接種

1歳 2回 1回目から60日以上の間隔で2回目
2歳~5歳にいたるまで 1回 1回のみ

 

接種券の取り扱い

1回目から3回目までの予診票は、出生月の翌月末ごろに、1歳未満に接種するワクチンの予診票冊子(0歳児用冊子)で送付いたします。追加(4回目)の予診票は、1歳の誕生月の前月末ごろに1歳児用冊子で送付いたします。協力医療機関にも予診票が常備されておりますので、予診票をお持ちでない方は、母子健康手帳をご持参のうえ、受診してください。(予約が必要な場合があります。)

接種場所

協力医療機関(予診票と一緒にお送りします。)

四種混合などとの同時接種について

ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンは、四種混合など他のワクチンとの同時接種が可能です。その際、保護者の希望(同意)と、接種医の判断が必要となりますので、医療機関への予約の際に必ずご確認ください。

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お問い合わせ

こども育成部こども健康課

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 こども健康課」で届きます>

電話番号:046-824-7141

ファクス:046-824-7144

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