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更新日:2020年9月2日

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新生児聴覚検査

新生児聴覚検査事業について

横須賀市では、令和元年7月1日以降に出生され、検査日に横須賀市に住民票がある(予定を含む)赤ちゃんを対象に、生後に受ける初めての新生児聴覚検査に要した費用の一部を補助しています。補助券は、母子健康手帳と一緒にお渡しします。

補助が受けられる対象検査

生後3か月未満までに初めて受けた検査1回分のみ(1人につき)

1.AABR(自動聴性脳幹反応)音を聞かせた時の脳波を見る検査 補助額 3,000円(上限)

2.OAE(耳音響放射)内耳からの反響音を調べる検査 補助額 1,500円(上限)

補助額の上限以上に費用が掛かった場合は、自己負担になります。

検査を受ける医療機関によって検査方法が異なります。

新生児聴覚検査とは

生まれつききこえ(聴覚)に問題がある赤ちゃんは、1,000人に1~2人と言われています。早い時期に耳のきこえの問題を発見し、適切な治療や支援を受けることで、ことばの発達等への影響が最小限に抑えられることがわかっています。

この検査はお子さんのきこえについてさらに詳しい検査が必要か確認するための検査です。赤ちゃんが受けることのできるきこえの簡易検査であり、痛みはなく安全で赤ちゃんが寝ている間に、10分ほどで終了します。(出産後入院中に実施することが一般的)

検査の準備として耳にイヤホンを入れたり、あるいは電極のシールを顔に貼るためにガーゼ等で軽く皮膚を清拭しますが、検査中の痛みや違和感などはありません。

検査費用の払い戻しの申請について

横須賀市と契約をしていない医療機関で検査を受けたり、補助券を持参するのを忘れた場合など、補助券を使用できなかった場合に検査費用の助成を行います。

  • 必要書類等:検査費用の領収書・明細書(あれば)・新生児聴覚検査補助券・母子健康手帳・口座情報がわかるもの・印鑑

銀行口座の名義変更をされていない方は必ず名義変更後に申請してください。

  • 受付場所:こども健康課・健康福祉センター(行政センターでは行いません。)
  • 申請期限:検査日から1年間(1年後の検査日同日まで)

問い合わせ先

こども健康課または各健康福祉センター

協力医療機関

 補助券を使用できる医療機関は、妊産婦・新生児聴覚検査協力医療機関一覧表(県内)(PDF:107KB)をご覧ください。

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お問い合わせ

こども育成部こども健康課

横須賀市小川町16番地はぐくみかん5階<郵便物:「〒238-8550 こども健康課」で届きます>

電話番号:046-824-7141

ファクス:046-824-7144

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