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更新日:2021年1月29日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロの脱炭素社会への移行に向けて「横須賀市ゼロカーボンシティ」を宣言しました(2021年1月29日)

現在、地球規模で進んでいる地球温暖化については、世界中でその対策を喫緊に講じていく必要があるとの共通認識のもと、「産業革命前と比較して平均気温の上昇を2度未満とする」とのパリ協定の目標達成に向け、世界主要国で「2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする」ことを目指し、国内においては、令和2年10月に菅総理大臣が「2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロ」にすることを表明しました。
本市では、新たな地球温暖化対策実行計画を策定しているところですが、その根底には、脱炭素社会へ向けた明確な道筋を示すことが重要だと考えています。
昨年10月に久里浜で稼働予定の火力発電所の事業者が2050年における二酸化炭素実質ゼロに向けたロードマップを示したこと、また、本市としても脱炭素関連条例の制定やブルーカーボン(※)事業など関連事業を推進する方針を固めたことから、この度、脱炭素社会への移行に向けた取組を進めていく姿勢を表明するため、「横須賀市ゼロカーボンシティ」を宣言することといたしました。
 今後も、市民・市民団体・事業者等と連携・協力しながら、市域全体で地球温暖化対策の取組を進めていきます。

(※)「ブルーカーボン」とは、海洋に生息する海藻等の生物により吸収・捕捉される炭素のこと

1 宣言名

  • 横須賀市ゼロカーボンシティ宣言

2 宣言日

  • 令和3年(2021年)1月29日

3 内容


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横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 環境企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8524

ファクス:046-821-1523 

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