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更新日:2018年3月5日

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トビ・カラス・ドバトなどの野生動物にエサをあげないで

トビ・カラス・ドバトなどの野生動物は、自然の中でその動物が本来のエサとしている自然の物を食べて生活しています。

人の善意によるエサやりが、野生動物の生態と人の生活環境に被害をもたらしてしまうことがあります。

人がエサをあげると・・・

  • 人の与える食物に依存して野生動物が自分でエサをさがせなくなる。
  • 数が増えすぎてしまい、生息環境が悪化したり、自然界でのバランスを乱すおそれがある。
  • エサ場に多種の野生動物が集まり、洗濯物や車が糞で汚れたり、周辺のゴミをあさったりする。
  • 人に慣れ、人の近くまで寄ってきたり、襲ってくるようになるなど、トラブルが増える。

菜園や庭になっている作物も・・・

  • 菜園や庭にある作物や果実が、野生動物にとってはエサとなります。作物や果実は、なるべく早く収穫しましょう。

人と野生動物とのいい関係を築くためにも、野生動物へのエサやりはやめてください。

みなさんのご理解とご協力をお願いします。

(チラシ)野生動物へのエサやりはやめましょう(PDF:296KB)

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お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8528

ファクス:046-821-1523 

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