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更新日:2017年12月12日

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斜面緑地の保全基準

(1)適用範囲
条例第2条第1項第1号に規定する開発事業で開発の規模が3,000平方メートル以上のもの。

(2)斜面緑地の保全割合
ア.開発行為区域内に、樹林地等の斜面緑地がある場合に開発事業区域の20%を目標に可能なかぎり山林として保全する。
イ.開発事業区域内に目標の20%の斜面緑地を保全できない場合は、開発事業隣接地に確保することができる。
ウ.前各号に定める基準によりがたい時は、宅地内石積み等を地被植物などで緑化しなければならない。

(3)斜面緑地の形態
ア.斜面緑地の敷地は極力まとまりある形とし、当該開発行為により設置される公園や、開発区域周辺の公園・斜面緑地の配置を考慮すること。
イ.斜面緑地は、既存の樹林等を保全することが基本であるが、防災工事等でやむなく保全できない場合は、ポット苗により樹林の復元を図らなければならない。
ウ.維持管理及び危険防止の観点から、必要に応じて適切な柵等を設けなければならない。

 

※この基準は、平成27年7月1日より施行。
施行日前の基準については、自然環境共生課までご確認ください。

お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-9553

ファクス:046-821-1523

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