ホーム > くらし・環境 > 環境・身近な自然 > みどり施策・自然環境 > 横須賀市の海岸植物 > 燈明堂

更新日:2015年8月20日

ここから本文です。

燈明堂

燈明堂

江戸時代から明治まで使用されていた灯台跡です。(現在の建物は、当時の外観に復元されたものです。)
ここには多くの自然海岸が残されています。また、砂浜と海の色が美しく、景観も楽しめます。

(1)海岸植物の特徴

植栽された樹木が多いですが、岩上には海岸植物が見られます。
春にはハマダイコン・ハマヒルガオの群生を見ることができます。

アシタバ

トベラ

アシタバ
多年草ですが、種をまいて4,5年で花茎を出し、結実して枯れます。花は白色で、秋に咲きます。

トベラ
海岸に自生する常緑の低木です。
春に白色の花が咲きます。

ハマゼリ

マルバシャリンバイ

ハマゼリ
海岸の岩場に生える多年草です。夏から秋に白色の花が咲きます。
※写真は津久井浜で撮影したものです。

マルバシャリンバイ
春~初夏に白から薄紅色の花が咲き、秋には紫黒色の実ができます。
※写真は立石で撮影したものです。

 

お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8331

ファクス:046-821-1523 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?