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更新日:2017年5月29日

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オオキンケイギクについて

「オオキンケイギク」は特定外来生物です

5月から7月に鮮やかな黄色の花が咲くオオキンケイギクは、外来生物法により特定外来生物に指定されています。花がきれいだからと、ご自宅の庭やプランターに植えないようにしてください。

特定外来生物とは、海外起源の外来種で、生態系などに被害を及ぼすものとして指定された生物です。

特定外来生物に指定された生物は、飼育、栽培、保管、運搬、譲渡、輸入することや、野外へ放つことなどが禁止されています。

オオキンケイギクの特徴

キク科の多年生草本で、草丈は30センチから70センチ程度になります。

  • 花の特徴

開花期は5月から7月で、花はコスモスに似た形状で直径5センチから7センチ程度です。

花びらの色は黄橙色で、花の中央部も同じ色をしています。

 

オオキンケイギク(花)
  • 葉の特徴

細長いへら状をしており、一番幅がある部分の幅は1センチ程度です。

 

オオキンケイギク(葉)

 

ご自宅にオオキンケイギクが咲いている場合の処分方法

根本から引き抜いたものをビニール袋等に入れ、枯死させた後、燃せるごみとして処分してください。

お問い合わせ

環境政策部自然環境共生課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境共生課」で届きます>

電話番号:046-822-8559

ファクス:046-821-1523 

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