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更新日:2014年3月5日

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川の水の色は、なぜ緑色に見えるのか

質問カードNO:1931

質問

川の水の色は、なぜ緑色に見えるのか

回答

日本の川の色の代表的な色は緑色です。
一般的には、水は無色透明ですが、河川では、水の深さによって、人の見える光(可視光線)の入る量及び散乱量が違います。表面での光線反射量が多くなると白く光って見えますが、反射量が少ないと水中の景観が観察されます。水深がある程度深くなると人の見える光(可視光線)が水中に進入して赤色系は水に吸収され青色系が散乱して緑から青く見えてきます。

お問い合わせ

環境政策部環境管理課

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 環境管理課」で届きます>

電話番号:046-822-8329

ファクス:046-823-0054

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