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更新日:2018年8月7日

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PM2.5がどの程度の濃度になると健康影響が生じますか

質問カードNO:4398

質問

PM2.5がどの程度の濃度になると健康影響が生じますか

回答

環境省が平成25年2月に設置した「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」では、健康影響が出現する可能性が高くなると予測される濃度水準として、注意喚起のための暫定的な指針となる値を1日平均値70μg/m3とを定めています。1日平均値70μg/m3を超えるPM2.5への暴露によって、すべての人に必ず健康影響が生じるというものではありませんが、呼吸器系や循環器系の疾患のある者、小児や高齢者などでは、個人差が大きいと考えられていることから、これより低い濃度でも健康影響が生じる可能性は否定できないとされています。この暫定的な指針となる値については、今後新たな知見やデータの蓄積等を踏まえ、必要に応じて、見直しを行うこととしています。

お問い合わせ

環境政策部環境管理課 担当:大気環境係

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 環境管理課」で届きます>

電話番号:046-822-8328

内線:2381

ファクス:046-823-0054

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