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更新日:2019年7月3日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

横浜DeNAベイスターズの新たなファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」が7月下
旬に完成!(2019年7月3日)

 横須賀市(市長:上地克明)、株式会社横浜DeNAベイスターズ(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:岡村信悟)は、追浜公園内に移転する横浜DeNAベイスターズの新たなファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(ドック オブ ベイスターズ ヨコスカ)」が2019年7月下旬に完成いたしますことをお知らせいたします。

 「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」は、2016年4月から横須賀スタジアムがある追浜公園内に「選手寮」「屋内練習場」「屋外練習場」の建設準備を進めてまいりました。”DOCK”には船渠(せんきょ)という日本語訳にもあるように、船の建造などのために築造された施設という意味があります。この「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」という施設名称は、開国そして、造船の街として知られている横須賀を象徴する名称であるとともに、ベイスターズの若手選手が一流のプロ野球選手として育ち、ここ横須賀から大海原へ羽ばたいていってほしいという願いを込めています。

 2019年7月下旬に施設全体が完成し、順次供用開始を予定しております。ファームチームの本拠地として、「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」から日本を代表するプロ野球選手に育っていくことを、楽しみにしていてください。

全体像

施設詳細

施設詳細

  • 屋外練習場
    ① サブグラウンド
      投手・内野手の練習場として使用予定。
    ② 坂路
      全長75m、高低差3.5mの坂道をトレーニング利用目的で設置。
    ③ 見学スペース
      歩道とグラウンドライト側の間に設置する約100名程度が観覧可能なエリア。
    ④ グラウンド
      横浜スタジアムと同じ人工芝を使用。また、寸法、形状、外野にあるホームランフェンスの高さも忠実に再現。
  •  屋内練習場
    ⑤ 自然光を程よく取り入れるため、屋根には特殊素材を採用。高さ約22mを備え、室内の温度上昇を抑えるため、
        屋根上部から自然換気を行う仕組み。寮から屋内練習場、屋外練習場へ最短距離で移動できる動線を設計。
  • 選手寮
    ⑥ 選手寮「青星寮」は、横浜DeNAベイスターズの若手選手が入寮。地上3階建ての建物内には選手を強くするための工夫を随所に設計。

報道各社からのお問い合わせ先

(株)横浜DeNAベイスターズ 広報部  髙橋 美絢 Tel 045-681-0879 

お問い合わせ

環境政策部公園建設課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 公園建設課」で届きます>

電話番号:046-822-9562

ファクス:046-821-1523

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