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更新日:2019年10月9日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

千葉県の災害廃棄物(畳)の処理試験について(2019年10月9日)

台風15 号により被災した千葉県南部の自治体に対して、災害廃棄物の収集運搬、処理等の支援を実施しています。
主にふとん等の可燃ごみの回収・処理がすすむ一方、裁断が困難で運搬・焼却炉投入ができない畳が処理困難物として積み残されたままになっています。
このたび横須賀市と「大規模災害時における災害廃棄物の処理等に関する協定」を締結している一般社団法人横須賀建設業協会(理事長 東建設(株)小池克彦)が10 月8日に千葉県鋸南町に渡って回収してきた畳を、効率よく処理するための裁断試験を行っています。

【概要】

 10 月 8 日(火曜日) 千葉県鋸南町の災害廃棄物仮置き場(2 か所)から畳20 枚を回収した。

 10 月 9 日(水曜日) 東建設株式会社資材置き場(横須賀市衣笠町34-1)にて畳の裁断を開始した。(20cm×90cm程度)

 10 月10 日(木曜日) 13時30分頃、東建設株式会社資材置き場にて裁断を完了し、裁断された畳を市資源循環久里浜事務所の車両に積込み搬出する。

16時00分以降、市南処理工場へ搬入して試験的に濡れた畳でも問題なく焼却できるかの確認を行う。

お問い合わせ

資源循環部資源循環総務課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 資源循環総務課」で届きます>

電話番号:046-822-8419

ファクス:046-824-5630

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