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更新日:2018年7月3日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

食品ロス削減推進啓発ポスターを作成しました(2018年7月3日)

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

家庭では、「消費期限・賞味期限切れ」「食べ残し」「調理の際、野菜の皮や脂身などの過剰除去」などです。

日本では、年間2,842万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は646万トンもあり、日本人1人当たりが毎日お茶腕約1杯分(約139g)の食べものが捨てられていることになります。

食品ロス646万トンうち、289万トンは家庭から排出されています。

横須賀市では、食品ロス削減を市民に呼びかけるため、啓発ポスターを作成しました。

本ポスターは、市内の飲食店へ配布し、店内などに掲示していただくよう依頼しました。

外食をする場に直接掲示することで市民の意識が高まることが期待されます。

  • ポスターの概要:A3カラー2,200枚を作成
  • 配布送:市内飲食店

 

キーワードは「30・10」(さんまるいちまる)

宴会編:乾杯後30分間は料理を楽しむ。お開き前の10分間はもう一度料理を楽しむ。

家庭編:毎月10日と30日は冷蔵庫のチェックする日にして、無駄に捨てられてしまう食材を減らしましょう!

 

お問い合わせ

資源循環部資源循環推進課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 資源循環推進課」で届きます>

電話番号:046-822-8230

ファクス:046-823-0865

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