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更新日:2021年3月29日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

「AI活用による不在配送問題の解消」に向けた実証実験にて、不在配送を約20%削減(2021年3月29日)

「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ」事業の一環として、横須賀市を含む5者による「AIと電力データの活用による不在配送問題の解消」に向けた実証実験について、実験結果を以下のとおりご報告いたします。
なお、詳細は添付の共同リリースをご参照ください。

実証概要

  • 実施期間:2020年10月~12月
  • 対象:市内池田町、吉井150世帯
  • 内容:電力スマートメーターから電気使用状況を取得し、AIで在宅予測を判定して、その情報に基づき、効率的な配送を実施。
  • 実施主体:
    ・株式会社JDSC(東京都文京区)
    ・佐川急便株式会社(東京都江東区)
    ・東京大学大学院越塚登研究室・田中謙司研究室(東京都文京区)
    ・グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合(東京都千代田区)
    ・横須賀市

結果の概要

様々なドライバー(地域担当・代走・新人等)において、不在率を約20%改善しました。今後、更なる検証を進める予定です。

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経済部創業・新産業支援課

横須賀市小川町11番地 分館5階<郵便物:「〒238-8550 創業・新産業支援課」で届きます>

電話番号:046-822-9955

ファクス:046-823-0164

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