ホーム > 産業・まちづくり > 農林水産業 > よこすか海の幸フェア > 浜メシ!第4回(平成27年6月4日~6月27日)掲載分

更新日:2017年2月13日

ここから本文です。

浜メシ!第4回(平成27年6月4日~6月27日)掲載分 

アジの漁師風なめろう

イワシの南蛮漬

サバの竜田揚げ

コノシロの酢漬け

 

アジの漁師風なめろう 

~漁師は玉ねぎを使う!皿までなめたくなる美味しさ!~

アジの漁師風なめろう

協力:東部漁協・吉明丸さん、萩原さん

材料(1~2人分)

  • マアジ…1尾(大きめのもの)
  • 玉ねぎ…4分の1個
  • おろしにんにく…小さじ1
  • しょうが…小さじ1
  • 白味噌…大さじ1.5
  • ネギ(ワケギ)…適量

作り方

  • 手順1~3まではマアジの下処理です

1.丁寧にうろこを取る

 

 

2.頭を落としてから腹に包丁を入れ、内臓を取り、水でよく洗う

ポイント!鮮度落ちを避けるため、これ以降はなるべく真水を使わずに!

3.三枚に下ろす

4.中骨はV字にカットして取り除く(ピンセット等で抜いてもよいが、新鮮な魚は身が締まって骨が抜きづらい)

5-1.皮を引く。尾の方から包丁を入れる

 

5-2.包丁を固定して皮を引っ張るとキレイにはがれる

ポイント!尾の方から剥がすと身が崩れない!

  • 頭側から剥がすとキレイにはがれるが、身が崩れてしまい食感が悪くなる

6.玉ねぎをみじん切りにする

7.アジの身を1cm幅にカット(たたきの状態)し、玉ねぎとまぜて包丁でたたく

8.チューブのおろしにんにく、しょうが、白味噌を混ぜ、さらに細かくきざむ(手で混ぜてもOK)

9.好みの粗さになるまで包丁で練り込み、お皿に盛付ければ完成

←獲れたての走水大アジ。走水・吉明丸さんからご提供いただきました。

←調理をしてくださった東部漁協走水大津支所の萩原さん

第4回分トップへ

 

 イワシの南蛮漬

~夏野菜と一緒に多めのお酢でさっぱりと!箸が止まらない!~

イワシの南蛮漬

協力:佐島の朝市出店者・三橋さん

材料(分量はお好みで)

  • イワシ(マイワシ・シコイワシどちらでもOK)
  • たまねぎ
  • ピーマン
  • パプリカ
  • ニンジン
  • こしょう
  • 砂糖
  • しょうゆ
  • 片栗粉
  • サラダ油

作り方

1.たまねぎ、ニンジンは細切りにして塩をする。ピーマン、パプリカは細切りにする。

2.酢、しょうゆ、砂糖を混ぜ合わせて浸けダレを作る。お酢は多めで。

3.シコイワシは頭とお腹を落とす。マイワシは3枚におろす。

4.片栗粉を身にまぶして170℃くらいの油で焦がさないように注意しながらきつね色になるまでしっかりと揚げる。

  • ポイント!骨までしっかりと揚げるとパリパリの食感を楽しめます。

5.揚げたての熱いうちにイワシと野菜を浸けダレの中に入れ、漬け込む。

  • ポイント!1日漬け込むと味が染みて骨もやわらかくなります

第4回分トップへ

 

サバの竜田揚げ 

~新鮮なサバを使うと、ふわふわ!ジューシー!~

サバの竜田揚げ

協力:大楠漁協女性部のみなさん

材料(分量はお好みで)

  • サバ
  • しょうゆ
  • にんにく
  • しょうが
  • サラダ油
  • 片栗粉
  • 小麦粉

作り方

1.サバを3枚におろして、中骨と腹骨を取る。

2.身を半分に切る。(大きいものは8cm程度に切り分ける。)

3.しょうゆと酒を1対1の割合で混ぜあわせたものに、すりおろしたにんにくとしょうがを加え、サバの身を一晩漬け込む

4.漬け込んだサバの身の汁気を切り、片栗粉と小麦粉を混ぜ合わせた粉をまぶす。

5.中火くらいの火加減で3~4分揚げればできあがり。

  • ポイント!揚げすぎに注意。焦げやすいので目を離さずに。

第4回分トップへ

 

コノシロの酢漬け 

~一晩しっかり漬け込むと小骨まで美味しく食べられる!~

コノシロの酢漬け

協力:東部漁協のみなさん

材料(4~5人前)

  • コノシロ…4尾
  • 塩…適量
  • 酢…500ml程度
  • 茹でワカメ(つけあわせ)…少々

作り方

  • 手順1~3まではコノシロの下処理です

1.丁寧にうろこを取る

2.頭を落としてから腹に包丁を入れ、内臓を取り除く

3.よく水洗いをして三枚に下ろす

4-1.コノシロの身の両面に塩をしっかりとぬり(写真参照)、バットに並べて1時間半~2時間置いて水分を出す(常温でOK)

4-2.塩をぬって2時間置いたものがこちら。身から余分な水分が抜け出ている

ポイント!しみ出た水分が身につかないようにするためバットは傾けて置いておく

5.塩をした身を酢で洗い、ビニール袋に酢と一緒に入れてしっかりとしばり、冷蔵庫で一晩(約12時間)漬け置きする

ポイント!しっかり漬けるので骨まで食べられる

6.袋からコノシロの身を取り出し、切り分けて盛付ければ完成

そのまま食べても、わさび醤油で食べても美味!

コチラもオススメ!

「コノシロのなめろう」

作り方

3の後から、皮を引いて中骨を取り、お好みで長ねぎ、味噌、しょうがを入れて包丁でたたけばコノシロのなめろうの完成!

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

経済部農業水産課

横須賀市小川町11番地 分館5階<郵便物:「〒238-8550 農業水産課」で届きます>

電話番号:046-822-8298

ファクス:046-823-0164

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?