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更新日:2018年4月17日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

横須賀中央エリア整備構想図について(市長記者会見)(2018年4月17日)

横須賀中央駅周辺では、平成28年に大滝町2丁目地区第一種市街地再開発事業が完了したところです。現在、その周辺街区で同手法等による事業の実現に向けて、6つの再開発準備組織が具体的な取り組みを行っているところです。

本市では、これら複数の事業が実現された場合に、それぞれの事業が市街地の防災性の向上のみに留まらず、まちなか居住や来街者の増など、本市の再興に向けて相乗的な効果を生み出すよう、街全体として目指す方向を検討し、その将来像を「横須賀中央エリア整備構想図」として作成しました。

1.横須賀中央エリア整備構想図(広域および中央エリアゾーニング図)の概要

(1)周辺エリアの中での横須賀中央エリアの位置づけ(4.配布資料(1)広域ゾーニング図を参照ください)

:横須賀市の顔となる様々な機能が集まりにぎわい溢れる中心拠点

(2)中央エリアのゾーニング(4.配布資料(2)中央エリアゾーニング図を参照ください)

中央エリアのゾーニングの骨格を以下の2核2軸の考え方に基づき構成します。

1.駅前にぎわい核:横須賀中央の玄関口に相応しい風格あるにぎわい拠点の形成

2.観光にぎわい核:市内外からにぎわいを呼び込む新たな観光拠点の形成

3.にぎわい軸:横須賀中央の顔となるメインストリート

4.文化軸:日常的に音楽や芸術が発信され、さまざまな人が交流する空間

2.イメージパース

(1)中央大通りの将来イメージ(PDF:648KB)

(2)文化・エンタメゾーンの将来イメージ(PDF:493KB)

3.今後の進め方について

今年度も引き続き、本整備構想の実現性や実現に向けた具体的な整備手法等について検討を進めるとともに、地元の皆さんの理解や協力を得ながら、その実現に向けて進めていきたいと考えています。

4.配布資料

(1)横須賀中央エリア整備構想図(広域ゾーニング図)(PDF:4,110KB)

(2)横須賀中央エリア整備構想図(中央エリアゾーニング図)(PDF:794KB)

(3)イメージパース(中央大通り)(PDF:648KB)

(4)イメージパース(フェスティバル広場(現市役所前緑地)(PDF:493KB)

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お問い合わせ

都市部市街地整備推進課 担当:市街地整備第2係 山本

横須賀市小川町11番地 分館4階<郵便物:「〒238-8550 市街地整備推進課」で届きます>

電話番号:046-822-8526

内線:2534

ファクス:046-826-0420

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