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更新日:2019年8月22日

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マボリシーハイツ色彩景観形成地区

パンフレットデータ(PDF:777KB)

色彩景観づくりの進め方

マボリシーハイツ地区は宅地をささえる大谷石やレンガ造のフラワーベルトと穏やかな色彩の住宅で品格のある住宅地の特性を形成しています。この街並みに建築物や工作物などの新たな色彩が加わることで、調和感をみだすようなことは避けたいと考え、本市ではマボリシーハイツ地区を色彩景観形成地区に指定いたしました。
地区のみなさんといっしょに建築物等の色彩と周辺の景観を関係づけながら地域独自の色彩指針を定めて、建築行為等をおこなう際には、その指針をもとに色彩について協議し、マボリシーハイツ地区の秩序ある色彩景観を創っていきたいと考えております。

マボリシーハイツ色彩景観形成地区図

地区の範囲

■大津町1丁目21番■馬堀海岸1~4丁目■馬堀町4丁目9番

 

地区の色彩指針

■色彩基準(外壁)
建築物の外壁の基調色はマボリシーハイツ地区内の建築色として見慣れた色相(黄赤、赤、黄)および無彩を基本とし、明度や彩度は次の範囲で考えましょう。

色彩基準(外壁の基調色)(マンセル表色系)
色相 明度 彩度
YR(黄赤) 4.0~9.0 4.0以下
R(赤)、Y(黄) 4.0~9.0 2.0以下

GY(黄緑)、G(緑)、BG(青緑)、B(青)、
PB(青紫)、P(紫)、RP(赤紫)

4.0~9.0 1.0以下
N(白~黒) 4.0~9.0 -

 

 

■色彩基準(屋根)

建築物の屋根の色彩基準は一般的地域と同じですが、できるだけ配慮事項を基本に考えましょう。

色彩基準(屋根)
色相 彩度
R(赤)、YR(黄赤) 6.0以下
Y(黄) 4.0以下

GY(黄緑)、G(緑)、BG(青緑)、B(青)、
PB(青紫)、P(紫)、RP(赤紫)

2.0以下

 

配慮事項
○屋根の基調色は、低明度、低彩度の色彩および無彩を基本に考えましょう。
○周辺と同一または類似する色相を使用して調和を図りましょう。
○周辺と同一または類似する彩度および明度を使用して調和を図りましょう。

■工作物の色彩
建築物の基調色に準じたものとし、多色の使用はできるだけ避けるようにしましょう。

 

色彩計画

■屋根の色彩は?
強い日差しや風雨にさらされる屋根材は、堅牢な材料であると共に色彩も汚れや変色、退色に強いものが好ましく、屋根の機能上から彩度や明度の低い色彩を考えましょう。

■外壁の色彩の選び方
マボリシーハイツ色彩景観形成地区の建築色としては、色相YR、Yや無彩が多く隣り合う建物の外壁色に使われています。このような、色彩の調和がとれたまちなみに、違和感のないような外壁色とするには、見慣れた色彩を使用して隣接する建物がお互いの色相や明度をそろえていくことを考えましょう。


 

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お問い合わせ

都市部まちなみ景観課 担当:景観担当

横須賀市小川町11番地 分館3階<郵便物:「〒238-8550 まちなみ景観課」で届きます>

電話番号:046-822-8377

ファクス:046-826-0420

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