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更新日:2018年10月17日

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開発許可等の基準及び手続きに関する条例・規則の主な改正点

  • 「土地の形の変更」について

    従前は一部でも30cm以上の切土又は盛土を行うと形の変更に該当して開発行為となりましたが、改正後は高さ2mを超える切土、高さ1mを超える盛土、一体的な切盛土で高さ2mを超えるもの、30cmを超える造成行為で造成面積が500平方メートルを超えるものが、開発行為となる土地の形の変更になります。
  • 「土地の区画の変更」について

    従前は開発行為が完了して公共施設が整備済みの土地等の区域内における敷地の分割・統合のみを、開発行為となる区画の変更から除いていましたが、改正後は従来から建築物の敷地であった土地等で、公共施設の整備の必要がない敷地の分割・統合についても、開発行為となる区画の変更から除きました。
  • 「雨水排水の流出施設の設置基準の変更」について

    従前は開発区域全体を対象としていましたが、雨水流出量が変わらない既に宅地など土地利用が図られている区域を対象から除外し、雨水流出量が増える区域に対して流出抑制するよう変更します。

 

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お問い合わせ

都市部開発指導課

横須賀市小川町11番地 分館4階<郵便物:「〒238-8550 開発指導課」で届きます>

電話番号:046-822-8314

ファクス:046-826-0420

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