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更新日:2023年12月4日

ページID:96838

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武山地区樹林地管理モデル業務に係る公募型プロポーザルの実施について

【更新情報】

令和5年10月16日【資料3】業務内容の詳細(補足資料)に詳細位置図を追加しました。

【質問についての回答】

公開日:令和5年10月26日・質問回答書(PDF:171KB)


本件は、武山地区樹林地管理モデル業務委託の事業者をプロポーザル方式により選考するものです。

業務の目的

三浦半島の樹林地は、昭和初期頃まで人々の日常生活に必要な材(燃料、農・漁業用具、建築用材等)を得るために、欠くことのできない身近な存在でした。
しかし、エネルギー革命以降、薪炭林としての役割を終えた樹林地は、次第にその他の用途にも利活用されなくなり、現在では人々の手が全く入らないことにより、荒廃が進んでいます。
その結果、樹木は大径化し、林床には日差しが入らないため下草は生えず、土が露出するようになったため、豪雨時には、表土が流出し、木の根が洗われ露出し、倒木と土砂流出の危険性が増しています。
また、こうした樹林地では豊かな生物相は育めず、さらに流出した表土は川を流れ、海に広がることで、山の荒廃が広く川や海などの水辺環境に悪影響を及ぼしているとの指摘もあります。
しかし現在、市民をはじめ多くの人々は、市域面積の約4割を占める樹林地が、このような状況にあることや、さらに「適切に維持・管理された樹林地」とはどういうものか?については、知る機会もなく、共通認識を図ることもない状況にあります。
本業務委託では、こうした荒廃が進んでいる武山の樹林地でモデル的に維持管理行為を行い、適切に管理された樹林地の状態を「モデルエリア」として可視化するとともに、そのための施業技術や担い手のレベルによる作業仕分けを行うなど、今後の本市の樹林地維持・管理施業に必要な資料の収集のために行うものです。
また、あわせて武山近郊緑地特別保全地区の利活用事例や、樹林地の維持・管理作業により発生する材の活用の可能性を見出すための実証トライアルも行います。

参加資格要件

本プロポーザルへの参加者は、次のすべての要件を満たすことを条件とします。

  • 横須賀市競争入札参加有資格者名簿の業務委託において、登録あること。
  • 横須賀市指名停止等措置規則に基づく指名停止期間中に該当しないこと
  • 令和元年4月1日以降に、山林、樹林地等の維持・管理・活用に係る検討もしくは施業実績があること。
    (何らかの形で自らその実績が自らのものと確認できる)

スケジュール

スケジュール

実施要領及び仕様書等関係資料

選考結果

選考結果を公表します。

事業者 評価点 見積金額(税込) 選考結果
一般社団法人葉山の森保全センター 277.5点 4,819,562円 決定

 

お問い合わせ

建設部自然環境・河川課

横須賀市小川町11番地 本館2号館6階<郵便物:「〒238-8550 自然環境・河川課」で届きます>

電話番号:046-822-8331

ファクス:046-821-1523

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