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更新日:2022年9月6日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

新港地区の新たなふ頭整備事業について(市長記者会見)(2022年9月6日)

横須賀港新港地区において、新たなふ頭(埋立による新規ふ頭)の整備事業について準備を進めています。

「横須賀港港湾計画」に位置付けた後、速やかにこの埋立事業に取り掛かることを考えていましたが、現時点で必要な土砂の確保の目処が立っていないことから、当初予定していた最短のスケジュールで事業を進めることができなくなったことについて、以下のとおりご報告いたします。

新規ふ頭計画の概要

  • 整備箇所:横須賀市平成町3丁目地先
  • 埋立面積:約19.3ha
  • 必要土量:約300万m3
  • スケジュール(予定):

スケジュール

新規ふ頭に関するこれまでの経緯

  • 令和元年11月「横須賀港長期構想」検討開始→新規ふ頭の必要性を検討(令和2年2月~)
  • 令和4年2月「横須賀港長期構想」策定→新港地区において新規ふ頭を構想
  • 令和4年3月「横須賀再興プラン2022-2025」策定→新規ふ頭の検討・整備を計画
  • 令和4年4~5月「横須賀港港湾計画」改訂素案のパブリック・コメント手続→新規ふ頭計画(案)を提示

土砂の調査先

  • 公共機関(国土交通省、神奈川県)
  • 鉄道・道路等の公共工事関係事業者
  • 土砂流通関係事業者
  • 民間事業者(埋立浚渫協会、ゼネコン等)

今後の取り組み

今後、速やかにふ頭整備事業が進められるよう、「横須賀港港湾計画」改訂の手続きや測量、基本設計等の作業を進めます。

また、土砂発生状況の情報収集や土砂確保のための営業活動など、安定的な土砂量の確保に向けて引き続き推進していきます。


新規ふ頭計画(案)

図面(PDF:651KB)

(令和4年4月時点の計画案)

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お問い合わせ

建設部港湾企画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 港湾企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8435

ファクス:046-826-3210

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