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更新日:2012年11月16日

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緑陰道路プロジェクト(馬堀海岸地区環境整備)について

横須賀市の主要プロジェクトの一つである「うみかぜの路(海と緑の10,000メートルプロムナード)」のコース中、海と空の広がりを最も感じることができるのが馬堀海岸地区の国道16号にある「緑陰道路」です。

緑陰道路は、地域の個性を活かした親しみが持てる美しい街並みを形成し、都市の顔として誇れる道路空間を創造することを目的に、国土交通省が進めているプロジェクトで、馬堀海岸地区では、平成15年にモデル地区指定を受け、平成18年に完成しました。

また、この地区では、もう一つのプロジェクトとして「高潮対策事業」も行われており、景観や親水性に配慮しながら、高い消波機能を有する護岸が整備されました。

緑陰道路のシンボルとなるカナリーヤシ(フェニックス)は、地域の皆さんの意見を取り入れて植樹されたもので、有志の皆さんによる道路と護岸の美化活動も積極的に行われています。

海と緑に包まれた横須賀の名所として、市内外から多くの皆さんに訪れていただきたい場所です。

なお、緑陰道路プロジェクト(馬堀海岸地区環境整備)に関するより詳しい情報は、国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所ホームページ『馬堀海岸地区景観整備』をご覧ください。

お問い合わせ

土木部交通計画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階<郵便物:「〒238-8550 交通計画課」で届きます>

電話番号:046-822-9538

ファクス:046-827-8824

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