ホーム > 産業・まちづくり > 都市基盤 > 道路 > 横浜湘南道路について

更新日:2016年6月10日

ここから本文です。

横浜湘南道路について

横浜湘南道路は、高速横浜環状南線(よこかんみなみ)の栄IC・JCT(仮称)から新湘南バイパスにつながる約7.5kmの自動車専用道路です。高速横浜環状南線や新湘南バイパスと一体となって首都圏中央連絡道路(圏央道)の一部を構成しています。

 

現在、事業主体である国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所により、平成32年度の開通を目指して事業が進められています。

 

この事業が高速横浜環状南線と併せて完成すると、横浜横須賀道路は圏央道と直接つながり、交通量が多く渋滞の激しい保土ヶ谷バイパスや慢性的に交通混雑している海沿いの国道134号を通ることなく、横須賀市から東名高速や中央道、関越道へ直接アクセスが可能となります。

 

 

その効果として、全国的な道路ネットワークへのアクセス時間が大幅に短縮されることにより、経済面では企業の進出、観光面では広域圏からの集客、さらに災害時においては、救援物資の輸送や復旧活動の強化が期待されています。
また、周辺の一般道路に集中する交通の分散化が図られ、交通渋滞の緩和や沿道環境の改善なども期待されています。

 

 

なお、横浜湘南道路と高速横浜環状南線(よこかんみなみ)の事業に関するより詳しい情報は、国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所ならびに東日本高速道路株式会社のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

土木部交通計画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階<郵便物:「〒238-8550 交通計画課」で届きます>

電話番号:046-822-9538

ファクス:046-827-8824

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?