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更新日:2015年3月1日

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横須賀の主な港

僕と私の横須賀港ロゴ

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カモメの先生の画像

横須賀のおもな港ロゴ

横須賀市は3方を海に囲まれ、海とともに発展してきました。横須賀港は世界でもたくさんの船や荷物が集まる東京湾の入口にあります。
東京湾に入ってくる船は、安全のため速度を落し、浦賀水道航路と呼ばれる海の道を通らなければなりません。
横須賀の港は、浦賀水道航路を通らずに、出入りできるので、東京湾の奥の港まで行くよりも早く港につけるのです。早く港に着いた分、荷物をお客さんまで早く届けることが出来ます。
長浦地区航空写真
ながうらこう

昭和23年(1948年)に港が開かれて、横須賀で最初に造られたふ頭(船で運ばれてきた貨物の積みおろしを行う場所)です。太平洋戦争終了後は、緊急食糧輸入港として、日本の食料不足解消に大きな役割を果たしてきましたが、昭和49年(1974年)に完成した新港ふ頭に主な役目を譲りました。現在では、米・麦などの輸入とコンクリートの材料となる砂利・砂・石材等の日本国内の貨物を取り扱っています。

新港地区航空写真
しんこう

国際貿易港として横須賀港の中心となるように、昭和49年(1974年)に完成したふ頭で、主に自動車の輸出や冷凍マグロなどを取り扱っています。
新港ふ頭は、横須賀港で一番大きなふ頭で、大型客船・貨物船もとまれる岸壁となっています。平成10年(1998年)に新港に入港した一番大きな貨物船はHANNOVER(ミャンマー)で総トン数は約39,000トンで船の長さは、約180メートルです。荷さばき地(荷物を積んだりおろしたり、一時保管するための場所)は、約17,500平方メートルで野積場(荷物置場)は、約70,000平方メートルです。

平成地区航空写真
へいせいこう

海辺ニュータウンの埋立によりまちづくりの一部として、古くなった港を造り直し、平成4年(1992年)に完成したふ頭です。大きな地震が起こった時の緊急食糧受け入れや、道路が通れなくなった時の海上交通基地として、地震に強い岸壁を作りました。

久里浜地区航空写真
くりはまこう

嘉永6年(1853年)ペリー提督が日本に初めて上陸した場所で、昔は遠洋漁業基地として栄えました。たくさんの冷凍マグロを輸入していましたが、今は新港で行っています。平成13年に埋立工事がほぼ完了し、大分県~久里浜港にフェリーが就航していましたが、燃料費の値上りにより廃止になったため、現在は砂・砂利などを扱っています。全体の埋立工事は平成20年に終了しました。
平成港と同様に地震に強い岸壁を作りました。この港は、船舶の行き来が多く時間のかかる浦賀水道航路(船の道路)を通らず、港に入る事ができる利点があります。千葉県金谷港との間にフェリーが行き来して、年間150万人、車両は30万台(平成20年)が、この港を利用しています。

 

 

お問い合わせ

港湾部港湾企画課 担当:港湾振興係

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 港湾企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8439

ファクス:046-826-3210

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