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更新日:2014年5月2日

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横須賀港の概要

 

横須賀港は、東京湾の南西側にあり、海岸線は多数の入り江を形成し、天然の良港となっています。
東京へは横浜を経て、陸路55km、海路25海里(46.3km)の首都圏にあり、陸路は高速道路を利用すれば首都へのアクセスも便利です。
港湾区域は、横須賀市の追浜から野比までの海岸線延長約61kmを有し、 13地区に分け管理しています。  

 1.追浜地区

 2.深浦地区

 3.長浦地区

 4.本港地区

 5.新港地区

 6.平成地区

 7.大津地区

 8.馬堀地区

 9.走水地区

 10.鴨居地区

 11.浦賀地区

 12.久里浜地区

 13.野比地区

地区名をクリックすると、

その地区の航空写真を見ることが出来ます。

(JPG:234KB)

 

横須賀港の地区別図です。クリックすると拡大します。

(JPG:301KB)
横須賀港へのアクセス図と位置図です。クリックすると拡大します。

港湾管理者

  • 横須賀市

位置

  • 東経139°38′~139°45′
  • 北緯35°12′~35°19 横須賀港は、横浜港に隣接した位置にあります。

面積

  • 港湾区域面積: 55,294,655平方メートル

バース数(-4.5m以上) 100

  • 公共バース数:24
  • 私バース数:31
  • その他のバース数:45

合計:100

歴史

1565(永禄 9年):浦賀に明船(現中国)来航

1607(慶長12年):ルソン商船、浦賀に来航。

   この頃から外国貿易が鎖国により、下火になる。

1853(嘉永 6年):黒船が浦賀に来航、ぺりーが久里浜に上陸

1865(慶応元年):横須賀製鉄所設立(横須賀港の起源)

1907(明治40年):横須賀市制施行

1915(大正 4年):横須賀港開港50周年

1951(昭和26年):重要港湾に指定される

1953(昭和28年):横須賀市が港湾管理者となる。

           長浦・久里浜に 港湾事務所設置

1965(昭和40年):横須賀港開港100周年

1974(昭和49年):米国ロサンゼルス港、ロングビーチ港と姉妹港提携、

           新港地区竣功

1992(平成 4年):平成地区埋立完成

1995(平成 7年):久里浜地区再整備開始

1996(平成 8年):平成町に 「うみかぜ公園」竣功、

           臨港道路小川三春線開通

1998(平成10年):久里浜地区第1工区竣功

1999(平成11年):浦賀・鴨居地区竣功

2000(平成12年):馬堀海岸高潮対策事業着工

2001(平成13年):久里浜地区第2月1日工区竣功、西浦賀緑地竣工、

大津地区小型船溜り・伊勢町地区小型船溜り着工

2003(平成15年):深浦ボートパーク着工

2005(平成17年):馬堀海岸高潮対策事業竣功

2006(平成18年):深浦ボートパーク竣工

2007(平成19年):伊勢町地区小型船溜り竣功

2008(平成20年):久里浜地区第3工区竣功、大津地区小型船溜り第1工区竣工、

西浦賀緑地・浦賀ボートパーク(仮称)・野比地区侵食対策事業着工


 


 
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お問い合わせ

みなと振興部港湾企画課

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 港湾企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8435

ファクス:046-826-3210

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