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更新日:2021年4月26日

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横須賀と九州をダイレクトに結びます

新港ふ頭周辺環境予測について

フェリー就航における、フェリー関連車両の増加に伴う、1交通渋滞、2ふ頭周辺道路の騒音・振動・大気及び3ふ頭内の騒音・振動・大気について、環境予測を行いました。

調査結果について

フェリー就航が本市にもたらす効果と課題について

フェリー就航は、本市の経済動向が大きく変化する要因になると考えられ、今後の企業誘致や産業振興の方策、検討をするにあたっての基礎資料にすることを目的に以下の調査を行いました。

調査結果については、<こちら

~横須賀港(新港地区)から北九州港(新門司)を結ぶフェリー航路が開設します~

今回のフェリー航路は、横須賀港(新港地区)と北九州港(新門司)との約1,000kmを約21時間で結ぶものです。

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背景

インターネットによる通信販売が普及しています。

その反面、物流業界では、運転手不足が深刻化し、運転手の労働環境の悪化が進み、改善が必要となっています。

目的

多くの物流企業からの要請や海上輸送へのモーダルシフトなど、横須賀~北九州は就航時間など事業可能と判断され、新たに航路が新設されることとなりました。

「モーダルシフト」とは

トラック等の自動車による陸上輸送を環境負荷の小さい船舶輸送等に転換することです。

環境にやさしい物流へと国が推奨する取り組みです。

フェリーの可能性

フェリーによる災害救援

これまで、震災や豪雨などの自然災害で被災した際に、フェリーを使用した応援部隊の輸送(防衛省などの人員や建設機械・食料品・必需品・支援物資・資機材など)、被災者の避難輸送、フェリー船舶での宿泊・風呂利用、ターミナルの避難地利用などで利用されました。

海洋都市「横須賀」のブランド力の向上・観光

フェリーは物流だけではなく旅客としてどなたでも乗船できます。

新たな九州からの玄関口として九州一円から来訪されるお客様に、多くの横須賀の魅力を発信できます。

人やものが移動することで、観光や産業、雇用、新しい産業の集積など、地域産業への効果が生まれます。

フェリーの運航について

東京九州フェリー株式会社が運行します。

令和3年(2021年)7月就航開始予定

運航ダイヤ日曜日を除く週6便

横須賀発23時45分、新門司着翌日21時00分

新門司発24時00分、横須賀着当日20時45分

入港20時45分、出港23時45分の3時間停泊

就航フェリー船舶の主要目

全長222.5m

総トン数約15,400トン

主機8,540kw✖4基

速力28.3kt(航海速力)

積載台数トラック約154台、乗用車約30台

旅客定員268名

フェリー航路開設に向けて

フェリー就航に向け、港ではターミナルの建設や岸壁の改良の工事が行われます。

既存事業者とフェリー事業者が「共有・共存」できるように、ふ頭の利用を変更します。

将来

 

2020mirai

 

 

現在

2020

 

取り組み

これまで

フェリー就航計画を発表しました。【詳細はこちらをクリック】【市長記者会見はこちらをクリック

これから

フェリー就航計画についての住民向け説明を

マンションや町内会の班単位などでご要望をいただければご説明します。

  • 新型コロナウィルスのため、大規模での説明会は予定しておりません。

 

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お問い合わせ

みなと振興部港湾整備課 担当:官民連携推進係

横須賀市小川町11番地 本館2号館5階<郵便物:「〒238-8550 港湾整備課」で届きます>

電話番号:046-822-9966

ファクス:046-826-3210

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