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更新日:2018年7月5日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

“横須賀美術館 平成30年度第2期所蔵品展”「特集:中園孔二 外縁-見てみたかった景色」を開催します。(2018年7月5日)

この度、第2期所蔵品展において、横須賀にゆかりのある画家・中園孔二を特集する、「特集:中園孔二 外縁-見てみたかった景色」を開催いたします。

中園孔二(1989~2015)は東京藝術大学在学中より、多彩かつ様々な技法で多くの作品を残し、25才の若さでその短い生涯を閉じました。
型にはまらない、奔放なイメージを次々に立ち上げる気鋭の画家として、没後も「Japanorama」(ポンピドゥー・センター・メス、2017)、「第7回モスクワ国際現代美術ビエンナーレ」(国立トレチャコフ美術館、2017)など重要な展覧会に出品を重ねており、多くの人々にインパクトを与え続けています。

本展は、本市に一時期アトリエを構えて制作活動を行ったゆかりの画家・中園孔二の展覧会を美術館で開催する初めての機会です。約50点の作品を通じて、鮮烈でバリエーション豊かな中園の絵画世界に触れる貴重な機会となるでしょう。

≪第2期所蔵品展「特集:中園孔二 外縁-見てみたかった景色」≫

1.会期

2018年7月14日(土曜日)- 9月30日(日曜日) 開館時間:10時~18時
*休館日 8月6日(月曜日)、9月3日(月曜日)

2.会場

横須賀美術館 地階所蔵品展示室

3.主催

横須賀美術館

4.協力

小山登美夫ギャラリー

5.観覧料

一般310円、高大生・65歳以上210円
*中学生以下および高校生(市内在住または在学に限る)は無料
*上記観覧料で谷内六郎館もご覧になれます

6.関連事業

ギャラリートークや哲学カフェなど、展覧会に関連したイベントを開催します。詳しくは別添チラシ(PDF:1,103KB)をご参照ください。

7.所蔵品展について

横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。本館地階をめぐる回廊式ギャラリーではおよそ年代順に作品を展示し、ギャラリーの途中にある展示室ではそれぞれテーマを設けて展示しています。

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部美術館運営課

〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 

電話番号:046-845-1211

ファクス:046-845-1215

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