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更新日:2018年11月15日

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YOKOSUKA NEWS RELEASE

横須賀生まれのパステル画家、過去最大の回顧展「矢崎千代二展 絵の旅」を開催します。(2018年11月15日)

このたび、横須賀美術館では、世界各地を旅しながら、パステルによる鮮やかな風景画を多く残した、横須賀出身の画家・矢崎千代二(1872-1947)の作品を紹介します。
現在の横須賀市汐入に生まれた矢崎千代二は、早くから洋画を学び、東京美術学校で黒田清輝に師事、当時最先端だった外光派の画風を身につけました。その後、油彩から持ち運びや速写性、発色に優れたパステル画へと転向、世界中を旅し、鮮やかな色彩のパステル画を制作するようになります。
横須賀市では、昭和62年に回顧展を開催。横須賀美術館開館後は、所蔵品展の特集展示として、平成22年度に「矢崎千代二の人物と風景」、平成23年度には矢崎作品を主とした「パステルと水彩による風景画―木下コレクション」を行ってきました。今回の回顧展では、こうした蓄積に、近年の新たな研究動向を加えて、地域ゆかりの画家についての情報集約と発信をはかります。
出品点数は約150点であり、矢崎没後の回顧展としては過去最大となります。地域ゆかりの画家の画業をあらためて振り返ります。

≪展覧会の概要≫

1.展覧会名

「矢崎千代二展 絵の旅」

2.会期

平成30年(2018年)11月17日(土曜日)~12月24日(月・休) *休館日=12月3日(月曜日)

3.主催

横須賀美術館

4.観覧料

一般800(640)円、高大・65歳以上600(480)円、中学生以下無料

5.関連事業

ワークショップや講演会など、展覧会関連イベントを開催します。詳しくは別添チラシ(PDF:1,457KB)をご参照ください。

6.その他

会期中、併設レストラン「アクアマーレ」にて展覧会限定コラボレーションメニューをご提供します。

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部美術館運営課

〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 

電話番号:046-845-1211

ファクス:046-845-1215

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