○総合福祉会館使用許可事務取扱要綱

平成5年4月26日

(総則)

第1条 横須賀市立総合福祉会館(以下「会館」という。)の使用許可事務の取扱いについては、総合福祉会館条例(平成5年横須賀市条例第15号。以下「条例」という。)及び総合福祉会館条例施行規則(平成5年横須賀市規則第25号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(協議及びくじの取扱い)

第2条 規則第2条に規定する協議又はくじの取扱いは、次に掲げるとおりとする。

(1) 協議により申込順序を定めるときは、福祉活動の目的で使用するものとする。

(2) 福祉活動の目的で使用する者が競合したときは、くじにより定めるものとする。

(3) くじを引く順番は、予選抽選によって決め、その順序によりくじを引いて当選者を定めるものとする。

(使用料減免の対象及び割合)

第3条 条例第7条第3項に規定する使用料の減免の対象及び割合は、次に掲げるとおりとする。

(1) 市が主催する場合 全額

(2) 次に掲げる者のための会議、講習会、講演会、研修会、訓練会、相談会、集い、展示会、バザー等を行う場合 全額

 高齢者、身体障害者及び知的障害者並びにその家族

 母子・父子家庭の者

 その他福祉関係の援助を必要とする者

(3) 国又は県が共催する場合 3割

(4) 市が他の団体と主催する場合 2割

(使用許可及び使用料減免の申請者)

第4条 規則第1条第1項に規定する許可申請書及び規則第3条に規定する使用料減免申請書の申請者は、次に掲げるとおりとする。

(1) 市が主催する場合は、部長等とする。

(2) 国若しくは県が主催し、又は他の団体と共催する場合は、国又は県の担当の部長又は課長等とし、公印を押印するものとする。この場合において開催通知等があるときは、添付を求めるものとする。

(3) 市が他の団体と共催する場合は、市以外の者とし、市が発行する共催証明書を添付するものとする。

附 則

この要綱は、平成5年4月26日から施行する。

附 則

この要綱は、平成18年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

総合福祉会館使用許可事務取扱要綱

平成5年4月26日 種別なし

(平成5年4月26日施行)

体系情報
第18類 綱/第9章 福祉部/第1節 福祉総務課
沿革情報
平成5年4月26日 種別なし