○ふれあいお弁当事業実施要綱

平成6年10月1日

(総則)

第1条 ひとり暮らし高齢者世帯等に食事を配達するサービス(以下「ふれあいお弁当サービス」という。)の実施については、この要綱の定めるところによる。

(用語)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 高齢者 市内に居住する65歳以上の者をいう。

(2) ひとり暮らし高齢者世帯 現に在宅かつ単身で生活している高齢者(当該者がアパートその他の集合住宅に居住する場合で同一棟に3親等以内の親族が居住しているとき又は当該者が居住する住宅と同一敷地内の別棟に3親等以内の親族が居住しているときを除く。)の世帯をいう。

(3) 高齢者のみの世帯 2人以上の高齢者のみで構成されている世帯(当該世帯を構成する者がアパートその他の集合住宅に居住する場合で同一棟に3親等以内の親族が居住しているとき又は当該世帯を構成する者が居住する住宅と同一敷地内の別棟に3親等以内の親族が居住しているときを除く。)をいう。

(対象者)

第3条 ふれあいお弁当サービスは、市内に居住する者で自力で食事の支度をすることが困難であり、かつ、扶養義務者から食事の提供が受けられない状況にある者で、ひとり暮らし高齢者世帯、高齢者のみの世帯その他市長が必要と認める世帯を構成するもの(以下「対象者」という。)に対し実施する。

(実施機関)

第4条 ふれあいお弁当サービスの実施は、横須賀市社会福祉協議会(以下「委託機関」という。)に委託するものとする。

(事業内容)

第5条 ふれあいお弁当サービスの内容は、食事の調理及び配達並びに対象者の安否の確認等とする。

(回数等)

第6条 ふれあいお弁当サービスは、対象者1人につき最大週4回実施するものとする。ただし、次の各号に掲げる日は除くものとする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(申請)

第7条 ふれあいお弁当サービスを受けようとする者は、ふれあいお弁当サービス登録申請書(第1号様式)を当該者の住所を含む区域を担当する民生委員(以下「担当民生委員」という。)を経由して市長に提出しなければならない。

(決定及び通知)

第8条 市長は、申請書を受けたときは、速やかに内容を審査し、必要性を検討のうえ、登録の可否を決定するものとする。

2 市長は、前項に規定する登録の可否を決定したときは、申請者に対しては、ふれあいお弁当サービス登録決定(却下)通知書(第2号様式)により、委託機関に対しては、ふれあいお弁当サービス登録通知書(第3号様式)により通知するものとする。

(変更届)

第9条 前条第2項の規定によりふれあいお弁当サービスの登録決定を受けた者(以下「利用者」という。)は、申請書の記載事項に変更が生じたときは、速やかにふれあいお弁当サービス登録変更届(第4号様式)を担当民生委員を経由して市長に届け出なければならない。

(費用負担等)

第10条 利用者は、ふれあいお弁当の1月分の原材料費相当分の費用をふれあいお弁当サービスを利用しようとする月の前月末日までに委託機関に納付しなければならない。

2 1箇月のふれあいお弁当サービスの利用回数に原材料費相当分の費用を乗じて得た額が、前項の規定により納付した額に満たない場合は、委託機関はその差額を還付するものとする。

(登録簿)

第11条 委託機関は、ふれあいお弁当サービス登録簿(第5号様式)を作成し、常にその記載事項について整理しておくものとする。

(その他の事項)

第12条 この要綱の実施について必要な事項は、福祉部長が定める。

附 則

この要綱は、平成6年10月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成8年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成9年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成10年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成16年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成17年6月29日から施行する。

附 則

この要綱は、平成18年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成19年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

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ふれあいお弁当事業実施要綱

平成6年10月1日 種別なし

(平成6年10月1日施行)