○健康福祉センター条例

平成17年3月31日

条例第32号

健康福祉センター条例をここに公布する。

健康福祉センター条例

(設置)

第1条 地域保健法(昭和22年法律第101号)第18条第1項の規定により健康福祉センターを設置する。

(健康福祉センターの配置)

第2条 健康福祉センター(以下「センター」という。)の位置、名称及び所管区域は、次のとおりとする。

名称

位置

所管区域

横須賀市中央健康福祉センター

横須賀市西逸見町1丁目38番地11

北健康福祉センター、南健康福祉センター及び西健康福祉センターの所管区域を除く区域

横須賀市北健康福祉センター

横須賀市船越町6丁目77番地

追浜行政センター及び田浦行政センターの区域

横須賀市南健康福祉センター

横須賀市久里浜6丁目14番2号

浦賀行政センター、久里浜行政センター及び北下浦行政センターの区域

横須賀市西健康福祉センター

横須賀市長坂1丁目2番2号

西行政センターの区域

2 前項に規定する各センターは、その所管区域外の者にも利用させることができる。

(館長等)

第3条 センターに次の職員を置く。

(1) 館長

(2) その他必要な職員

(休館日)

第4条 センターの休館日は、次に掲げるとおりとする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 市長は、特に必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、臨時に休館日を変更し、又は設けることができる。

3 臨時に休館するときは、その都度センター前にその旨を掲示するものとする。

(使用時間)

第5条 センターの使用時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(入館の制限)

第6条 市長は、センターを利用しようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、入館を拒み、又は退館を命ずることができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) センターの建物又は附属設備をき損するおそれがあると認められるとき。

(3) 管理上支障があると認められるとき。

(4) その他市長が適当でないと認めるとき。

(その他の事項)

第7条 この条例に定めるもののほか、センターの管理について必要な事項は、市長が定める。

附 則 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

健康福祉センター条例

平成17年3月31日 条例第32号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第11類 生/第1章 保健所・病院
沿革情報
平成17年3月31日 条例第32号