○社会福祉施設等の石綿の除去等に係る整備費補助要綱

平成18年3月2日

(通則)

第1条 社会福祉施設等の整備に要する費用に対する補助金の交付については、補助金等交付規則(昭和47年横須賀市規則第33号。以下「規則」という。)に規定するもののほか、この要綱の定めるところによる。

(用語の定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の定義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 社会福祉施設等 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第6条の2の2第2項に規定する児童発達支援、同条第3項に規定する医療型児童発達支援、同条第4項に規定する放課後等デイサービス又は同条第5項に規定する保育所等訪問支援を行う事業所、同条第6項に規定する障害児相談支援を行う事業所、同法第6条の3第8項に規定する小規模住居型児童養育事業を行う住居及び同法第7条に規定する児童福祉施設並びに障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第5条第1項に規定する障害福祉サービス事業のうち療養介護、生活介護、自立訓練、就労移行支援又は就労継続支援を行う施設及び同条第11項に規定する障害者支援施設をいう。

(2) 整備 社会福祉施設等施設整備費における大規模修繕等の取扱いについて(平成17年10月5日社援発第1005006号厚生労働省社会・援護局長通知)又は次世代育成支援対策施設整備交付金における大規模修繕等の取扱いについて(平成20年6月12日雇児発第0612002号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知)に基づき、既存の社会福祉施設等の石綿を除去し、封じ込め、又は囲い込む工事をいう。

(補助対象)

第3条 補助対象となる施設は、社会福祉法人が設置する社会福祉施設等で、その対象経費は、当該社会福祉施設等の整備に要する費用とする。ただし、次に掲げるものは補助の対象経費から除く。

(1) 石綿分析調査に要する費用

(2) 社会福祉施設等の整備として適当と認められない費用

(補助金)

第4条 補助金は、予算の範囲内において、次に定める額に4分の3を乗じて得た額とする。ただし、その額に、1,000円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てる。

(1) 社会福祉施設等の整備に係る総事業費(寄付金その他の収入額を除く。)

(2) 整備を目的にお年玉付郵便葉書等寄附金配分金又は財団法人JKA若しくは公益社団法人日本財団からの補助金を重複して受給する場合は、前号で得た額から当該配当金又は補助金額を減じた額

(交付申請)

第5条 規則第4条第3号に規定するその他参考となる書類は、次に掲げるものとする。

(1) 社会福祉施設等の部屋別面積表

(2) 案内図、配置図及び平面図

(3) 見積書又は工事請負契約書の写し

(4) 定款

(5) 財産目録

(6) 貸借対照表

(実績報告)

第6条 規則第10条に規定する市長の定める書類は、次に掲げるものとする。

(1) 社会福祉施設等の部屋別面積表

(2) しゅん工した建物の案内図、配置図及び平面図

(3) 工事請負契約書の写し

(4) 歳入歳出決算(見込)

(5) 事業完了を確認できる全景及び室内主要部分の写真

(書類等の整備)

第7条 補助金の交付を受けた者は、規則第8条に規定する書類及び帳簿を当該補助事業の完了した市の会計年度の翌年度から5年間保存しなければならない。

(その他の事項)

第8条 この要綱の施行に必要な事項は、福祉部長が定める。

附 則

この要綱は、平成18年3月2日から施行する。

附 則

この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

社会福祉施設等の石綿の除去等に係る整備費補助要綱

平成18年3月2日 種別なし

(平成18年3月2日施行)

体系情報
第18類 綱/第9章 福祉部/第1節 福祉総務課
沿革情報
平成18年3月2日 種別なし