○シルバーハウジング生活援助員派遣事業実施要綱

平成19年4月1日

(総則)

第1条 高齢者等が自立して安全かつ快適な生活を営むための生活援助員の派遣(以下「派遣事業」という。)については、サービス等提供規則(平成12年横須賀市規則第2号。以下「規則」という。)に定めがあるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(対象者)

第2条 派遣事業を受けることができる者は、市長が指定した市営住宅に居住し、かつ、自立した生活を送ることが可能である者で、次のいずれかに該当するものとする。

(1) 60歳以上のひとり暮らしである者

(2) 60歳以上の者のみで構成する世帯に属する者

(生活援助員の業務内容)

第3条 生活援助員の業務内容は、次に掲げるものとする。

(1) 日常生活について指導し、及び相談に応じること。

(2) 安否を確認すること。

(3) 緊急時に適切な対応をすること。

(4) 関係機関との連絡をとること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、日常生活を営むために必要な援助をすること。

(利用日等)

第4条 派遣事業の利用は、午前9時から午後5時までとする。ただし、次に掲げる日は除くものとする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前2号に掲げる日を除く。)

(生活援助員派遣申請書)

第5条 規則第4条に規定するサービス等提供申請書は、生活援助員派遣申請書(第1号様式)による。

(費用の負担)

第6条 規則第5条第2項に規定する決定通知を受けた者(以下「利用者」という。)は、収入申告書(第2号様式)を毎年市長が定める日までに市長に届け出なければならない。

2 利用者が負担する一部負担金の額は、別表左欄に掲げる階層区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる額とする。

3 前項の一部負担金の額は、利用期間が1月に満たないもの又はその期間に1月未満の端数がある場合は、1月として計算する。

(その他の事項)

第7条 この要綱の施行について必要な事項は、福祉部長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成19年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

別表(第6条第2項関係)

対象収入による階層区分

利用者負担月額

A

120万円未満

0

B

120万円以上180万円未満

1,000

C

180万円以上240万円未満

2,000

D

240万円以上

3,000

備考 この表における「対象収入」とは前年の収入から、租税、社会保険料、医療費等の必要経費を控除した後の収入をいう。

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シルバーハウジング生活援助員派遣事業実施要綱

平成19年4月1日 種別なし

(平成19年4月1日施行)