○交通安全関係物品支給等事業実施要綱

平成22年4月1日

(総則)

第1条 交通安全活動を実施し、又は実施を計画している市民団体に対する交通安全関係物品の支給及び貸与については、サービス等提供規則(平成12年横須賀市規則第2号。以下「規則」という。)に定めがあるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(交通安全活動)

第2条 この要綱において交通安全活動とは、幼児、児童等の交通指導及び交通安全啓発並びに交通安全に係る見回り、点検、調査等をいう。

(対象)

第3条 交通安全関係物品の支給を受けることができる団体は、交通安全活動を毎月2回以上計画的に実施し、又は実施する計画を有する市民5人以上で構成される団体とする。

2 交通安全関係物品の貸与を受けることができる団体は、催事等に伴い交通安全活動を実施する市民5人以上で構成される団体とする。

3 第1項に規定する団体の構成人数を算定するにあたり、既に交通安全関係物品の支給を受けている団体に所属している者は、新たに交通安全関係物品の支給を受ける団体に含めないものとする。

(対象物品等)

第4条 支給を受けることができる物品は、別表第1に掲げるものとする。ただし、同表の左欄に掲げる物品の種類に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる基準額を当該物品の数に乗じて得た額の合計が5,000円を超えることができない。

2 貸与を受けることができる物品は、別表第2に掲げるものとし、貸与を受けることができる期間は、貸与を受けた日から催事等が終了した日後14日を経過した日までとする。

(申請書)

第5条 規則第4条に規定するサービス等提供申請書は、支給については、交通安全関係物品支給申請書(第1号様式)により、貸与については、交通安全関係物品貸与申請書(第2号様式)によるものとする。

2 前項の申請(旗入缶又は横断旗(歩行者が使用するため、旗入缶等に設置するものに限る。)の支給を受けようとする場合に限る。)には、当該旗入缶又は横断旗を設置する箇所が分かる地図を添付するものとする。

(申請時期)

第6条 前項の申請書の提出時期は、物品の支給を受ける当該年度のうち、市長が定める期間とする。ただし、臨時的に物品の支給が必要なとき又は年度途中に結成された新規市民団体が申請を行うときは、この限りでない。

2 前項ただし書に規定する申請は、第4条第1項ただし書の規定は適用しない。

(貸与の取消し)

第7条 市長は、規則第7条第1項に規定するもののほか、次のいずれかに該当する場合は、貸与した交通安全関係物品の返還を求めるものとする。

(1) 第3条第2項に規定する要件に該当しなくなったとき。

(2) その他市長が交通安全関係物品を貸与する必要がないと認めたとき。

(支給又は貸与物品の使用及び管理等)

第8条 第4条第1項に規定する物品の使用、設置、管理及び廃棄処分については、その支給を受けた団体が責任を負うものとする。

2 第4条第2項に規定する物品の使用、管理等については、その貸与を受けた団体が負うものとする。

附 則

この要綱は、平成22年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成23年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成25年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

附 則

この要綱は、平成30年4月1日から施行する。

別表第1(第4条第1項関係)

品名

基準額

腕章(ドローコード型)

600

帽子(キャップ型)

1,100

ウィンドブレーカー

2,500

メッシュベスト

1,900

たすき

1,000

横断指導旗

1,000

横断旗

400

旗入缶

1,200

別表第2(第4条第2項関係)

腕章(ドローコード型) 帽子(キャップ型) ウィンドブレーカー メッシュベスト たすき 横断指導旗 横断旗 旗入缶

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交通安全関係物品支給等事業実施要綱

平成22年4月1日 種別なし

(平成22年4月1日施行)